達古武湖

特徴 達古武湖は、北海道の東部の釧路湿原国立公園の中にあります。

達古武湖は、かつて海と繋がっていましたが、陸地の進出によって、現在は海とかなり離れた場所になっています。現在では海水の影響を受けないことで、淡水湖となっています。

生息している魚は、アメマス、エゾイワナ、ウグイ、ワカサギなど、北海道ならではの種が生息しています。また、絶滅危惧種のマリモや湖畔でオジロワシ、アオサギ、タンチョウなど豊かな自然環境となっています。

かつて湖畔に牧場がありましたが、閉鎖後はオートキャンプとして利用されていて、広大な土地でのキャンプ場に夏季になると多くの方が訪れます。ほかにも、湖でのカヌーや水遊びのレジャーに人気があります。

夏季は、湖でのカヌーや湖畔でのオートキャンプで多くの方が訪れます。

冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れます。冬季の期間には、達古武湖近くの釧網本線を走る、SL冬の湿原号が1日1往復運行されます。SLの運行を間近で見ることができるかもしれません。
釣り場タイプ 自然湖沼
釣り方 氷上
ワカサギ釣り期間 12月下旬 ~ 3月上旬
遊漁料 無料
アクセス 『自動車でのアクセス』

道東自動車道 阿寒ICより約47㎞(約70分)
住所 北海道釧路郡釧路町達古武
総合得点 -
0
  • 総合評価
    -

レビュー
0

まだクチコミが投稿されていません。
クチコミを書く

達古武湖