北海道の釣り場一覧

道東

塘路湖

  • 3.75
  • 4

塘路湖は、北海道東部の釧路湿原国立公園にある湖です。かつては、海と繋がっていましたが、海岸線が後退したことで、現在の地形となりました。釧路湿原国立公園にある湖で周辺開発が進んでいることもあり、多くの方が訪れる湖でもあります。 植物プランクトン、動物プランクトンが豊富であることでエゾウグイ、イトウ、エゾイワナなど北海道で特有の魚が多く見られます。ワカサギやウチダザリガニは、外来で持ちこまれた種でありますが、繁殖力が強く生態系に影響を及ぼすようなことが危惧されています。湖畔においては、国立公園の鳥獣保護区に指定されているので、珍しい種類の鳥類の飛来でバードウォッチングを楽しまれている方がいらっしゃいます。 夏季は、キャンプ場の利用が多く、冬季は、ワカサギ釣りや犬ぞりレース大会で多くの方が訪れます。北海道の自然の中でアクティブに活動することができる環境が整った湖でもあります。

道央

茨戸川

  • 3.77
  • 31

茨戸川は、札幌市、石狩市、当別町にまたがる石狩川水系の三日月湖により誕生しました。茨戸川の由来は、アイヌ語の「広い沼」が語源となっています。石狩川の主流の流れと切り離されていますが石狩湾には、石狩放水路で繋がっています。 漁業が盛んな漁場として、栄えてきましたが、現在では、生活排水が流入されているので水質低下が進んで対策が取られています。 夏季は、フナ釣り、ボート競技の会場として利用される方が多いです。 冬季は、ワカサギ釣りで石狩湾への放水路、観音橋付近はワカサギのポイントとして人気があります。遊漁料が無料で、初心者でも大量の釣果が見込まれるので、近隣のワカサギ釣りの釣り場として人気があります。

道東

達古武湖

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達古武湖は、北海道の東部の釧路湿原国立公園の中にあります。 達古武湖は、かつて海と繋がっていましたが、陸地の進出によって、現在は海とかなり離れた場所になっています。現在では海水の影響を受けないことで、淡水湖となっています。 生息している魚は、アメマス、エゾイワナ、ウグイ、ワカサギなど、北海道ならではの種が生息しています。また、絶滅危惧種のマリモや湖畔でオジロワシ、アオサギ、タンチョウなど豊かな自然環境となっています。 かつて湖畔に牧場がありましたが、閉鎖後はオートキャンプとして利用されていて、広大な土地でのキャンプ場に夏季になると多くの方が訪れます。ほかにも、湖でのカヌーや水遊びのレジャーに人気があります。 夏季は、湖でのカヌーや湖畔でのオートキャンプで多くの方が訪れます。 冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れます。冬季の期間には、達古武湖近くの釧網本線を走る、SL冬の湿原号が1日1往復運行されます。SLの運行を間近で見ることができるかもしれません。

道央

しのつ湖

  • 3.90
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しのつ湖は、北海道の中央より西側にあり、岩見沢市や石狩市に近くにあります。石狩川の蛇行によりできた三日月湖がもとで誕生しました。現状、石狩川は、しのつ湖から隔てられた位置にあり、公園として湖畔や湖が整備されています。 湖畔には、キャンプ場が整備されて、カヌー、ウインドサーフィンでのアウトドアレジャーでの利用が多くなっています。湖畔散策や、周辺施設でゴルフなどの利用で、しのつ湖を訪れる方が多いです。また、湖畔から見る夕日が美しいことで、カメラ愛好家が撮影に訪れるようです。 湖には、南地区釣り場、北地区釣り場、たっぷ釣り場の3か所の釣り場があります。この3か所以外では釣りは禁止されています。 夏季は、ウグイ、フナ、冬季はワカサギ釣りで人気のスポットとなっています。冬季のワカサギ釣りでは、湖畔の温泉とセットになったセットプランがあり、お得に利用できます。

道東

ホロカヤントー(ホロカヤントウ)

  • 3.83
  • 6

ホロカヤントーは、北海道の十勝地方の海岸沿いにある湖です。ホロカヤントーは、かつて海であった場所ですが、陸地が進出して海と隔てられた湖となります。 ホロカヤントーという名前は、アイヌ語が語源で、「後戻りして陸に上がる沼」ということで、このことは名前からも裏付けられています。今でも海と繋がっているので、海水と淡水が混じりあう汽水で、適応できる魚は限られています。その中でも、低温の環境などでもワカサギは生息域に適応していることで、繁殖されています。 夏季は、ボート、湖畔でのキャンプに多くの方が訪れます。 冬季は、氷上でワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れ、釣りのあとは、近くの温泉で身体を温めることが定番になっているようです。 近くには、竪穴住居群という古代の住居跡があります。冬季の北海道の厳しい環境下で生活していた状況が復元されています。古代を思い馳せて訪問してみてください。

道央

朱鞠内湖

  • 3.75
  • 8

朱鞠内湖は、北海道の北部の雨竜川上流に造られたダムによって造られた湖です。着工は、昭和16年で、完成は昭和18年で戦争中に行われた建設工事となっています。 財政難の上、難工事であったことで、多くの犠牲者を生み出してしまった経緯があります。その甲斐があり、佐久間ダムが完成するまでの間、日本で一番貯水量が多いダムでありました。湖には、入り江や湖内の島が多くあり、地形に富んだ湖と言えます。 朱鞠内湖には、四季を通じて魚釣りを楽しまれる方が多く訪れます。 夏季は、アメマス、サクラマス、イトウが生息しているので、大物の釣果に期待した太公望が多く訪れています。 湖畔には、キャンプやログキャビンでの設備が充実しているので、大自然の中でアウトドア体験が行えます。 湖畔の「ふれあいの家まどか」では、お手頃価格で1~2時間の体験メニューも豊富にあり、お子様のプチ体験(源流体験、羊毛フェルト、手打ちうどん・そば作りなど)に役立つものがあります。 冬季は、湖上は厚い氷に覆われた湖でワカサギ釣りを楽しまれる方が集まります。朱鞠内湖産の脂の乗ったワカサギは、サクサク感の佃煮で、北のハイグレード食品に選ばれています。

道東

サホロ湖(佐幌ダム)

  • 4.00
  • 5

サホロ湖は、北海道の中央のやや東部よりに位置します。ビタラウシ川の治水のための貯水池として造られた湖です。 サホロ湖周辺では、リゾート開発が民間企業によって行われたことで、スキー場、ゴルフ場が整備されています。湖岸や湖畔の整備も整っていて、3つのカテゴリ(多目的ゾーン、自然ゾーン、修景ゾーン)で整備が行われています。 目的に合わせて、訪れる方が使いやすく、楽しめるような工夫で整備されています。この環境は、野鳥や野獣の生息にも適しているので、北海道の自然を実感できる場所でもあります。エゾリス、エゾユキウサギなど愛らしい小動物に遭遇できるかもしれません。 湖畔は、森林が多く育成されているので、レジャーや観光に訪れる方がくつろげる環境となっています。 夏季は、カヌー、釣り、水遊びでの利用が多く、湖畔にはテント500張のキャンプ利用が可能な広大な土地があり、キャンプファイヤーの灯りが点在するような夏の夜になります。 冬季は、ワカサギ釣りのテントが氷上に並んで、冬でも賑わいを見せます。

道央

桂沢湖(桂沢ダム)

  • 4.22
  • 9

桂沢湖は、北海道の中央付近のやや西側にあり、札幌と富良野の中間に位置します。石狩川水系で建設された北海道で最初の多目的ダムとなります。 洪水調整、灌漑、上水道、発電の目的で近隣の方の生活に役立っています。このダムの建設により桂沢湖が誕生しました。 周囲62キロの広大な湖で、コイ、ウグイ、ワカサギ、サクラマスが生息しています。都市部から離れた位置にあるので、年間を通じて自然を実感できる環境にあります。湖畔は、山間部にあるため周囲の山並みの森林が美しく、秋の紅葉は、見物に訪れる方が多いようです。 夏季は、湖畔でボート遊び、ヘラブナ釣り、キャンプを楽しまれる方が多くいらっしゃいます。 冬季は、北海道の厳しい自然の中でのワカサギ釣りが、観光スポットとなっているため多く訪れます。氷上では色とりどりのテントが多く並んで、冬の風物詩となっています。

道北

かなやま湖(金山ダム)

  • 4.00
  • 4

かなやま湖は、北海道の中央の富良野に近い場所にあります。石狩川水系にあり洪水調整、不特定利水、灌漑、上水道、発電という多目的ダムとして建設された金山ダムによって誕生しました。 ダムは北海道で唯一の中空重力式コンクリートダムで建設されています。湖畔をエゾマツやトドマツが原生し、北海道の自然の中にあります。湖には、イトウやオショロコマという希少な魚も生息しています。7月最終の土日に開催される「太陽と森と湖の祭典」では、花火大会が開催され、かなやま湖のイベントとして親しまれています。観光地に近いこともあり、国内で3番目に観光客が多い湖となっています。 夏季になるとカヌーやアウトドア、太公望はイトウを目当てに訪れる方が多いようです。 冬季は、ワカサギ釣りで賑わいます。ただし、管理者がいない湖であるため、氷上での釣りを行う際は、自己責任となるので、留意の上訪れてください。