中部の釣り場一覧

長野

松原湖

  • 4.00
  • 8

松原湖は、長野県南佐久郡小海町にある湖で、猪名湖、長湖、大月湖の3湖の総称とされています。八ヶ岳連峰・天狗岳の爆発で大月川がせき止められてできた湖とされています。湖畔には、商店や民宿などがあり紅葉の季節には、散策を楽しまれる方が多くいらっしゃいます。近隣に温泉があるので、レジャースポットとなっています。 湖には、ヘラブナ、ワカサギが生息していて、近隣の釣りスポットとなっています。冬季は、湖面が凍結しましたが、温暖化の影響などで、氷結する時期が遅くなりつつあります。この全面凍結は、毎年1月以降となるので、状況を確認してください。かつては、スケートリンクとしても使用されていましたが、スケート施設ができたため、スケートを楽しむ方はいない様です。 長湖は、猪名湖より小さい湖のため、先に凍結します。長湖と猪名湖では、水深が異なるためワカサギ釣りの楽しみ方も異なるようです。技量に合わせて訪れてみてください。

山梨

本栖湖

  • 4.60
  • 10

本栖湖は、富士箱根伊豆国立公園の富士五湖の一つで富士五湖の一番西にあります。湖畔からの風景は、千円札、5千円札に湖畔越しの富士山が描かれているので、馴染みがある場所と言えます。夏季は、標高が高い位置にあるのでアウトドアレジャーやキャンプ場に多くの人が訪れます。特にウインドサーフィンを楽しむ方が多く、人気のエリアになっています。企業の研修所、保養所などが多く、閑静な避暑地です。 湖には、ヒメマス、コイ、ウナギ、オイカワ、ニジマス、ワカサギが生息しています。本州にある湖としては、本栖湖の透明度が高く、20メートルを超える場合もあります。また水深も平均で67メートル、最大水深で、120メートルを超えるため水深が深い湖となっています。ヒメマス、ブラックバスを目的に釣りをする方が多いと言われていますが、なかなか釣れない湖とも言われています。そのため、上級者向けの湖でもあります。 ワカサギ釣りは、年間を通じて釣りができますがヒメマスの回遊期だけは、注意が必要です。