福島の釣り場一覧

福島

田子倉湖(田子倉ダム)

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田子倉湖は、福島県の西側にあり新潟県に近い位置にあります。発電用のダムとして建設されて、近年まで日本で最大の発電所として発電を行っていました。(2003年、只見発電所に抜かれて現在2位) 田子倉湖は、観光スポットとしての産業も盛んで、遊覧船でのレジャーも楽しめます。 田子倉湖は、イワナ、フナ、サクラマスなどの魚が生息していて太公望が訪れます。 また、10月~翌3月までは禁漁となるので、ワカサギ釣りを楽しまれる季節は、秋になります。また、発電用の湖(ダム)のため、ボートを利用して釣りを行う際は、水位の変化にも注意が必要です。

福島

羽鳥湖

  • 3.00
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鳥羽湖は、福島猪苗代湖の南側にあり、阿武隈川水系の灌漑を目的に造られたダムです。土を積み上げたアースダムという形状で、堤高37.1mは、全国屈指の規模になります。ダム周辺は、リゾート施設が設備されていて、ダム百選に選定されています。 近隣には、オートキャンプ場、ゴルフ場、紅葉スポット、スキー場があるので、四季を通じて多くの人が訪れます。また下流には、温泉や大内宿があり観光産業が賑わっている地域になります。 ヘラブナ、ブラックバスの釣りのスポットとしても釣りを楽しまれている方がいらっしゃいます。 冬季のワカサギ釣りは、震災の影響があり2015年は解禁されましたが、2016年は暖冬の影響で湖面が氷結しないことで、3末までワカサギ釣りは中止となっています。

福島

秋元湖

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秋元湖は、桧原湖、小野川湖の東に位置にあり磐梯朝日国立公園にある湖です。磐梯山の噴火によって山体崩壊した大倉川や中津川の水系が、堰き止められてできた湖です。桧原湖、小野川湖と誕生の経緯は同じですが、水深が一番深い湖となっています。 桧原湖、小野川湖とは、至近距離にありますが、管轄が異なり猪苗代・秋元非出資漁業協同組合になります。湖に管理者が不在で商業施設(釣り具取扱い店)などもありません。 冬季、秋元湖には水流の流れ込みがあるので、氷が溶けやすい状況下にもあります。 氷上でのワカサギ釣りにおける氷上の状態確認は、利用者が判断することになりますが、危険を感じたら中止することで対処してください。

福島

小野川湖

  • 4.29
  • 7

小野川湖は、桧原湖の東側にあり、磐梯朝日国立公園にある湖です。磐梯山の噴火によって山体崩壊でせき止められた湖で、桧原湖と同時期に小野川がせき止められてできた湖です。 桧原湖と2㎞しか離れていませんが、湖の規模が小さく、周辺の道路整備が進んでいないこともあり、自然が色濃く残っています。桧原湖とは、違った環境となっているので両方の湖を楽しむのもいいかもしれません。 夏季は、キャンプ場やカヌー、冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れます。また周辺には、ペンションや日帰り温泉などの施設もあるので、レジャーと共に楽しまれる方もいらっしゃいます。 また、冬季は近くを走るバ磐梯吾妻レイクラインが雪のため閉鎖されるので交通アクセスの際は、注意が必要です。

福島

桧原湖(檜原湖)

  • 3.76
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桧原湖は、福島県の猪苗代湖の北に位置する磐梯朝日国立公園にある湖です。磐梯山の噴火によって山体崩壊でせき止められた湖で、自然湖沼の中では最大の大きさになります。 磐梯高原に位置するため自然が豊かで、四季を通じて訪れる方が多いスポットでもあります。近隣には、温泉の源泉も多くあるので、宿泊施設が多いです。 桧原湖は標高800mに位置するので、夏季になると避暑地として湖畔の散策路やキャンプ場には、アウトドアでの利用が多いようです。他にも、サイクリングやバスフィッシングと言ったイベントも開催されます。 冬季では、1月中旬から氷結した湖面でワカサギ釣りにも人気があります。お子様から初心者まで、お手軽に楽しめるようになっているので、湖上には多くのカラフルなテントが花を咲かせます。3月上旬には、ワカサギ祭りが開催されて、多くの人でにぎわいます。