岩手の釣り場一覧

岩手

大志田ダム(菜魚湖)

  • 3.90
  • 10

菜魚湖は、岩手県北部にあり、農林省直轄ダムとして2004年に完成した湖です。馬淵川水系にあり名称の菜魚湖(ななこ)は、一般公募で決まったそうです。 農業用としての水の利用に関与して、野菜の「菜」と馬淵川に生息する「魚」が由来とされています。 比較的新しい湖ですが、地元では、やさしい釣り場を目指した整備が行われているので、駐車場、トイレと言った環境面から、釣り具のレンタル、食堂と言った運営面でもサポートが行き届いています。 春から秋にかけて、あゆ、うぐい、うなぎ、やまめ、いわな、さくらますが釣れることで、多くの太公望が訪れます。 冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れています。栄養価の高い水質で、ブラックバスが生息していないことで、ワカサギが生息しやすい環境となっています。 そのことで、初心者でも簡単に多くのワカサギが釣れるので、地元では人気の釣り場となっています。予約が必要ですがレンタル用品や、食事もとれるので、近隣でお気軽にワカサギ釣りを楽しみたい方には、お勧めの釣り場となります。

岩手

田瀬湖(田瀬ダム)

  • 3.75
  • 4

田瀬湖は、岩手県花巻市の北上川水系の猿ヶ石川に建設された湖で、北上水系で最大規模を誇ります。田瀬湖は、治水、灌漑、水力発電を目的とした多目的ダムとなっていて、近隣のレクレーションにも活用されています。その点が評価されて、ダム百選にも選ばれています。このダムは、太平洋戦争を挟んで建設されました。 田瀬湖周辺には、ダムについての学習施設、釣り公園、ヨットハーバー、親水公園、キャンプ場が設営されています。ヨットハーバーは、日本ボート協会認定コースに指定されているので、ボート競技での利用も多く、合宿先としての利用も多いようです。湖畔は、植物や鳥類の観察スポットにもなっていて散策を楽しまれる方も多くいます。夏には、湖上の花火大会が開催され、岩手県ないから多くの方が訪れます。 田瀬湖は、渓流に生息する魚や外来種など、多くの魚類が生息しているので、太公望のメッカにもなっています。近年、アオコの発生で、湖面が緑色になり悪臭を放つことで、水質が悪化してもいます。この件もあり、冬季に湖面が凍結しない年もあります。その点を受けて、水質保全のための対策が取られてきました。

岩手

岩洞湖(岩洞ダム)

  • 3.78
  • 36

岩洞湖は、岩手県盛岡市の北東の北上川水系にあり、農業用、水力発電を行う多目的ダムとして造られた人造湖となりダム湖百選に選ばれています。湖の中央には弁天島があり、地元の方から弁天さんとして親しまれています。大自然の中で、リラックスできる環境が整っています。 外山早坂高原県立自然公園に位置して、自然に囲まれた環境に位置します。国道沿いにあることで、アクセスの良さからレジャーによる観光も盛んで、カヌーやキャンプでの利用が多くあります。 冬季は、本州で一番寒さが厳しい環境にあるため、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れるようです。岩洞湖の湖畔には、岩洞湖活性化センターがあり宿泊設備を完備しています。そこに隣接して、唯一の商店であるレストハウスがあります。氷上期間の時は、朝4時からオープンしているので、游魚券の購入などで立ち寄ることをお勧めします。釣りを楽しまれた後は、食堂にてワカサギのてんぷら調理のサービスもあるので、新鮮なワカサギをご賞味できます。 氷上期間でもドーム船からのワカサギ釣りを楽しめますが、船のため定員制限があるので、予約が無いと乗船できません。また、ドーム船には釣り具のレンタルも行っていないので事前に準備してから乗船するようにしてください。