神奈川の釣り場一覧

神奈川

丹沢湖

  • 4.00
  • 8

丹沢湖は、神奈川県西部の西丹沢の丹沢大山国定公園内にある三保ダムによって誕生した湖です。洪水調整、不特定利水、上水道、発電を目的に建設された多目的ダムです。 湖には、ブラックバス、ヤマベ、ウグイ、マス、ワカサギが生息していて太公望が訪れるスポットとされています。湖畔周辺は、道路が整備されているので、湖畔散策、サイクリングで訪れる方がいらっしゃいます。夏季は、首都圏からアクセスが良い場所であり湖畔でキャンプ場やアウトドアレジャーで利用されています。 晩秋からのワカサギシーズンは、湖畔の紅葉時期と同時期のため、湖畔周辺は多くの方が訪れます。釣りの形態は、ボートでの釣りになりますが、ボートの持ち込みは禁止されていので、注意が必要です。 12月にワカサギ釣り大会が開催され、ワカサギ釣りで腕を競うこともできます。

神奈川

芦ノ湖

  • 4.19
  • 16

芦ノ湖は、神奈川で最大規模の湖で、3000年前に箱根山の火山の山体崩壊によってせき止められてできた湖です。箱根は首都圏からアクセスしやすい観光地もあるので、年間を通じて多くの方が訪れ、その中でも芦ノ湖は定番スポットになっています。近年では、箱根駅伝の人気も相まって、ゴール・スタート地点としても全国的に知られています。また、湖畔には、箱根神社、九頭竜明神がありパワースポットなどのスポット巡りでも有名になっています。湖には、観光船が行き交うこともあり、一大観光地となっています。火山の恩恵もあり、近隣には多くの温泉地があります。 芦ノ湖には、ブラックバスや外来種の魚が放流されたことで、釣りのメッカになっています。標高が高い点もあり、ワカサギ釣りの解禁は8月となりますが、冬季の期間は、禁漁となるので注意が必要です。観光船の進路や禁漁区域を予め把握して釣りを楽しんでください。 交通の便は良い場所にありますが、観光地であるため多くの人が集まる時期(GW、紅葉時期など)は、交通機関、飲食やお買い物で混雑が予想されるので、時間に余裕を持って対応することとお勧めします。

神奈川

津久井湖(城山ダム)

  • 4.00
  • 6

津久井湖は、相模原市北部にある人造湖で、洪水対策や横浜・川崎などへの水瓶、水力発電としての役割があります。圏央道の開通により、相模原ICを利用すると首都圏からアクセスが良いため、利用しやすい湖になっています。 相模湖の下流に位置し、相模川に城山ダムを建設したことで誕生した湖です。津久井湖は、相模湖の東側に約10㎞の距離にありますが、湖畔など相模湖のようなレジャー施設はありません。周辺には、城山公園があり桜の名所として有名なスポットとなっています。秋は湖畔の紅葉も美しく映える場所なので、釣りに没頭できる環境となっています。 津久井湖では、相模湖の下流にあることで、相模湖の恩恵を受けた栄養価の高い水質となっていて、大物も生息しているようです。ブラックバス、コイ、ヘラブナ、ワカサギが生息しているので釣りファンには魅力の釣り場とされています。人気がある湖ですが、魚群のポイントの発見が難しいことがあり、大当たりか大外しという結果になりかねないと言われています。相模湖は、比較的初心者でも楽しめますが、津久井湖は、中級~上級者向けの釣り場となっているので、初心者の方は、お近くの相模湖をお勧めします。

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相模湖

  • 4.00
  • 22

相模湖は、相模原市北部にある日本の戦後初の人造湖です。中央自動車道の相模湖ICから至近距離にあり、レジャーを楽しむ方が多く訪れる湖として親しまれてきました。 最近では、圏央道の延伸に伴って首都圏からのアクセスが良い場所となり、益々訪れる方が増えることが想定されます。また、鉄道を利用しても中央本線の相模湖駅から徒歩圏にあるため、車を利用しない方でも容易にアクセスできる位置にあります。 前回の東京オリンピックのカヌー競技で利用された海上でもあり、ボート競技での利用も多くなっています。ほかにも遊覧船やスワンボート、湖畔では、キャンプ場があります。 近隣には、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト、明治の森高尾国営公園などの施設もありレジャーを楽しむには最適な環境となります。 夏季はブラックバス、冬季はワカサギ釣りで多くの方が訪れます。ワカサギは、2年もの、3年ものの大物が多いことで知られていて、人気が高い釣り場になっています。また、この湖では、遊漁料は無料となっているので、料金を気にせず釣りを楽しむことができます。