長野の釣り場一覧

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蓼科湖

  • 3.25
  • 8

蓼科湖は、長野県南部にある灌漑用のため池で、標高が1250メートルと高い位置にあります。周囲1キロメートルほどの湖で規模が小さい湖です。湖の周りは、カラマツ、白樺で覆われています。美ヶ原高原、八ヶ岳、杜鵑峡という観光地が近くにあり、夏季は避暑地としての観光でペンション、民宿温泉を利用される方が訪れます。首都圏、甲信越、東海地方などからのアクセスがし易いこともあり、年間を通じて観光地として賑わっている場所にあります。 蓼科湖には、夏季は、ヘラブナ、ボート遊び、冬季は、ワカサギ釣りで訪れる方がいらっしゃいます。 湖には、桟橋が整備されているので、釣りを楽しむ方が多く訪れます。ワカサギ釣りは、紅葉時期までがシーズンのため美しい景色の中で釣りを楽しめます。

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中綱湖

  • 4.00
  • 3

中綱湖は、長野県大町市北部にあり青木湖の下流に当たる位置にあります。糸魚川静岡構造線沿いにできた地層によってできた湖です。西側には、北アルプスがありスキー場としての開発がされています。雪溶け水が流れることで、澄んだ水質と言われています。近年では、温暖化や環境汚染により湖面が凍結しない年があります。 コイ、ヘラブナ、ワカサギが生息していて、釣りを楽しまれる方が訪れます。ワカサギは、年間を通じて釣りができます。近隣の青木湖、木崎湖に比べて規模が小さい湖のため、ドーム船などの設備や、釣具店や飲食店がないので、準備をしてから訪れてください。ワカサギ釣りのほかにコイ、ヘラブナ釣りで、春から秋にかけて訪れる方が多い湖です。

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美鈴湖

  • 4.11
  • 9

美鈴湖は、安土桃山時代に農業用の灌漑のために造られた湖です。下流は、信濃川へ注ぎ込み日本海に流れます。松本市街地にあり、近隣には美ヶ原がある観光地にも近く、湖畔には、キャンプ場、ホテル、スティックとボールで行うゴルフ場があります。標高が1000mと高い位置にあるので、夏季は避暑地としても利用されています。 美鈴湖には、ブルーギルとブラックバスという外来種が多く生息しているのでワカサギの個体数が減少しているようです。ブルーギルとブラックバス釣りは、外来種駆除が目的なため遊漁料は無料です。ブルーギルとブラックバスを釣り上げた際は、リリースせずに湖畔にあるウテナ荘に持っていって下さい。 冬季は、ワカサギ釣りで賑わいます。湖面の凍結もされますが、桟橋も用意されているので、そこで楽しむことができます。外来種の影響で減少したワカサギは、2013年に稚魚を放流して自然繁殖を行っています。徐々に成長していくことに期待したいです。

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白樺湖

  • 3.67
  • 9

白樺湖は、長野県茅野市にあり、農業用水の灌漑として建設されました。湖畔においてリゾート化が進んだこともあり、いまの名前になったようです。湖畔周辺には、スキー場、遊園地、ゴルフ場、宿泊施設、温泉があるので、リゾート地としても利用しやすい環境となっています。近隣には、車山高原、蓼科高原との観光地もあり、長野の自然を堪能できる場所となっています。 白樺湖には、ヘラブナ、コイ、ヤマベ、ウグイ、ブラックバス、ワカサギなどが生息しています。冬季の白樺湖では、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多くいらっしゃいますが、ワカサギの個体数が減少したことで禁漁期間がありました。 ドーム船での利用に人気があり、混雑が予想される時は、予約がお勧めです。

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諏訪湖

  • 4.29
  • 24

諏訪湖は、長野県のほぼ中央にあり、糸魚川静岡構造線の断層運動によってできた自然湖沼です。この下流は、天竜川水系に繋がっています。多くの河川が諏訪湖に流れているので、フナ、コイ、イワナ、手長エビなどが生息しています。 諏訪湖には、遊覧船、水陸両用バス、花火大会などがあり首都圏、東海地方、北陸・新潟地方から訪れる方が多いようです。湖畔には、飲食店、宿泊施設も充実しているので、様々な楽しみで訪れることができる観光地でもあります。 湖畔の間欠泉は有名ですが、近年では自然の噴出が弱いため、コンプレンサーを使用した噴出で行っているようです。 以前は冬季になると全面凍結していましたが、近年では全面凍結することがなくなりました。冬季の風物詩の御神渡りの現象が出現すると地元では話題にもなっています。 冬季はワカサギ釣りを楽しまれる方がいます。近年では、ドーム船を利用したワカサギ釣りに人気があるようです。 岡(岸)釣りでも釣りはできますが、禁漁区が北側と南側に設定されているので、東側、西側で釣りを楽しんでください。また、大漁でも自主規制があり、一人500グラムまでと上限が決まっているので、留意して行ってください。

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霊仙寺湖

  • 4.00
  • 3

霊仙寺湖は、長野県北部の上水内郡にある湖で、飯縄山から流れるソブ川には、農業用水に適さない鉄分が多いことで、鉄分を沈殿させるために造られた沈殿池が発祥とされています。上澄み水が下流に流れて行くようになっています。近隣には、飯綱高原があり観光として魅力がある地域となっています。そのため、リゾート開発が進み、キャンプ場やゴルフ場、宿泊施設の建設が進み観光地化が進んできています。 湖畔には公園、オートキャンプ場、温泉、湖には浮き桟橋が2カ所あり定番スポットとなっています。商店などはないので、訪問時は準備をしてお出かけください。 霊仙寺湖には、多くの種類の魚が生息していて、夏季はコイ、ヘラブナ、ブラックバス、冬季はワカサギ釣りで賑わいます。冬季は、山間部にあるため、冬季は日中でも氷点下になることで知られています。 氷結時、湖面での釣りは、午前中までとなります。湖の北部では、岡釣りゾーンがあるので、そちらで釣りを楽しんでください。

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木崎湖

  • 4.38
  • 8

木崎湖は、長野県大町市にある自然湖沼で糸魚川静岡構造線上にできた湖とされています。湖畔には糸魚川街道があり、新潟と松本の間で、塩の街道とも言われ人の往来がある通りとされています。湖畔には、キャンプ場やボート店、商店があるので、釣りをする上で最適な環境になります。湖の中央では最大水深20mあり、釣りを楽しめる環境となります。秋の紅葉時期は、湖や山脈がきれいに映えて人が集まる場所となります。 標高700mと言う高地にあるため、雪や寒さが厳しい地点ですが、木崎湖は凍結しない湖とされています。そのため、冬季もボートでの釣りとなります。 ほかにヘラブナ、ブラックバスが生息していることで、太公望に人気がある湖になります。

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野尻湖

  • 4.27
  • 11

野尻湖は、長野県上水内郡信濃町にある湖で堰き止められてできた湖とされています。妙高戸隠連山国立公園に指定されていて景色の良い環境とされています。日本三大外国人避暑地という石碑も湖畔に建っていることもあり、明治、大正時代から避暑地としての人気があります。湖には遊覧船やレンタルボートが運営されていて、マリーンレジャーを楽しめる湖となります。 かつて湖底からナウマンゾウの化石が見つかったとされています。標高654mと高い位置にあり、下流は日本海へと続く河川となっています。湖になる前は、陸地であったことが伺えます。 野尻湖には、ナマズ、コイ、ヘラブナ、ワカサギが生息しています。夏季はマリーンスポーツでの利用があり、冬季の野尻湖は湖面が凍結することがないため、ボートやドーム船を使用しての釣りを楽しまれています。ドーム船での人気が高いため、予約をすることをお勧めします。

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立岩湖

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立岩湖は、長野県南佐久郡にある人造湖です。湖の面積は狭い分類に入りますが、水深は20m程度あり深い釣り場と言えます。湖畔には、遊歩道が整備されていて野鳥観察に訪れる方が多いです。立岩湖の由来となった奇岩も近くにあり山に住む鬼が積み重ねたとされているようです。 立岩湖には、シナノユキマスが生息していることで知られています。鮮度が短いため一般の流通に載せることが難しい魚ですが、刺身や焼き魚、卵(ゴールデンキャビア)などは、高価な食材として商品化されています。また、JR小淵沢駅では、駅弁の具材として使用されています。 冬季のワカサギ釣りでは、長野県において一番遅くにシーズンが終わる湖と言われています。長野県で、ワカサギシーズンを長く楽しみたい方は、是非訪れてください。