本栖湖
本栖湖は、富士箱根伊豆国立公園の富士五湖の一つで富士五湖の一番西にあります。湖畔からの風景は、千円札、5千円札に湖畔越しの富士山が描かれているので、馴染みがある場所と言えます。夏季は、標高が高い位置にあるのでアウトドアレジャーやキャンプ場に多くの人が訪れます。特にウインドサーフィンを楽しむ方が多く、人気のエリアになっています。企業の研修所、保養所などが多く、閑静な避暑地です。 湖には、ヒメマス、コイ、ウナギ、オイカワ、ニジマス、ワカサギが生息しています。本州にある湖としては、本栖湖の透明度が高く、20メートルを超える場合もあります。また水深も平均で67メートル、最大水深で、120メートルを超えるため水深が深い湖となっています。ヒメマス、ブラックバスを目的に釣りをする方が多いと言われていますが、なかなか釣れない湖とも言われています。そのため、上級者向けの湖でもあります。 ワカサギ釣りは、年間を通じて釣りができますがヒメマスの回遊期だけは、注意が必要です。