山梨の釣り場一覧

山梨

本栖湖

  • 4.60
  • 10

本栖湖は、富士箱根伊豆国立公園の富士五湖の一つで富士五湖の一番西にあります。湖畔からの風景は、千円札、5千円札に湖畔越しの富士山が描かれているので、馴染みがある場所と言えます。夏季は、標高が高い位置にあるのでアウトドアレジャーやキャンプ場に多くの人が訪れます。特にウインドサーフィンを楽しむ方が多く、人気のエリアになっています。企業の研修所、保養所などが多く、閑静な避暑地です。 湖には、ヒメマス、コイ、ウナギ、オイカワ、ニジマス、ワカサギが生息しています。本州にある湖としては、本栖湖の透明度が高く、20メートルを超える場合もあります。また水深も平均で67メートル、最大水深で、120メートルを超えるため水深が深い湖となっています。ヒメマス、ブラックバスを目的に釣りをする方が多いと言われていますが、なかなか釣れない湖とも言われています。そのため、上級者向けの湖でもあります。 ワカサギ釣りは、年間を通じて釣りができますがヒメマスの回遊期だけは、注意が必要です。

山梨

河口湖

  • 4.56
  • 16

河口湖は、富士箱根伊豆国立公園の富士五湖の一つで富士山の噴火によって誕生した湖です。山中湖の隣にありますが、湖畔周辺は、山中湖ほどのリゾート化が進んでいません。湖の中の島に六角堂があり、最近水位が低下して陸続きで歩いて渡れることで話題になりました。周辺には、ロープウェイ、オルゴールの森、飲食店があります。湖には、山梨県で唯一の漕艇場があり競技を楽しむ方が訪れます。 河口湖には、ブラックバス、マス、ワカサギが生息しています。中央高速道路からのアクセスが良いことで多くの太公望が訪れる湖となっています。ブラックバスの遊漁が公的に認められている湖であることが、バス釣りの人気に繋がっています。 冬季のワカサギ釣りは、温暖化の影響で湖面が凍ることが珍しくなりボートでの釣りとなります。初心者やドーム船での利用を希望される場合は、山中湖がお勧めです。

山梨

精進湖

  • 2.67
  • 3

精進湖は、山梨県にある富士五湖の中で一番小さい堰き止め湖になります。山中湖のような人通りがなく、釣りを楽しむには最適な環境と言えます。水深は、深くても15m程度とされていて環境変化によって水位が大きく変化することが知られています。湖畔付近には、食事や商店もあるので釣りを楽しむには、比較的便利でもあります。 湖は、魚の生育に良いとされているプランクトンが多い栄養湖でヘラブナ、ブラックバス、ワカサギが生息している。そのため、水質の透明度が低く、赤潮の被害にも見舞われることがあります。冬季は、凍結することもありますが、基本的に氷上での釣りは禁止されています。また、風を避けるための設備もないので、各自防寒対策を取って出かけてください。

山梨

西湖

  • 3.00
  • 2

西湖は、山梨県にある富士五湖の中で4番目の大きさの堰き止め湖になります。全体的に山中湖のような賑わいはなく、自然がそのままの状態で残っている環境になります。 湖畔には、民宿やキャンプ場が多くあり、夏季はキャンプを利用する方が訪れます。近くには、氷穴や青木ヶ原の樹海があり富士山噴火による影響を実感できます。また、富士五湖の中で水深が2番目に深い深度を持っていることもあり、天然記念物のフジマリモの群落地となっています。 湖には、ヘラブナ、ブラックバス、ヒメマス、ワカサギが生息していています。最近では、絶滅したとされていたクニマスが発見されたことでも話題になりました。 水深の深い湖なので、ワカサギ釣りのタナは、20m級とされています。そのため、電動リールを活用することをお勧めします。

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山中湖

  • 4.00
  • 23

山中湖は、山梨県にある富士五湖の最大の面積の湖で、上空から見るとクジラの形になっています。御殿場方面から富士五湖に向かうと最初にアクセスできる湖です。富士山が世界文化遺産に登録されたこともあり、富士山周辺の観光地は、多くの方が多く現れています。富士五湖の中では一番人通りが多い湖で、湖畔沿いには商店なども多く立ち並んでいます。観光船も運行しているので、首都圏から気軽に行けるリゾート地と言えます。ほかに夏には、避暑地ともなるので、企業や大学などの研修所や保養所などが立ち並んでいます。 大正時代、湖にはコイ、ワカサギ、ウナギが、放流されていましたが、近年ブラックバスが放流されていて、釣りを楽しむ方が多く訪れるようになりました。 以前、冬季は湖面が凍結する湖でしたが、近年の温暖化と水質の悪化によって、凍結しなくなっています。そのため、ワカサギ釣りを楽しむ様子も様変わりして、湖上からボート、ドーム船ということで冬の風物詩が様変わりしています。 その中でもドーム船の人気が高く、寒さやトイレの心配もないので、冬季の休日は多くの方が楽しまれています。釣ったワカサギは、揚げて食べられる設備もあるので、魚に触れる機会がないお子様には、楽しいイベントになります。