ダム湖の釣り場一覧

山形

豊穣の湖(水窪ダム)

  • 3.00
  • 1

豊穣の湖は、山形県米沢市にある多目的ダムの水窪ダムにより誕生した湖です。最上川水系で多目的ダムとして、農業用水、上水道、工業用水道での利用として造られました。 湖では、漕艇競技としての練習水域が整備されているので漕艇競技者が訪れることがありますが、観光地としての整備が進んでいないため、多くの方が訪れることは少ない場所です。湖は、森林に囲まれているので、新緑時期や紅葉時期は、美しい景観が望めます。 湖には、コイ、ヘラブナ、ブラックバス、ワカサギが生息しています。年間を通じて太公望が訪れる場所ですが、ボートでの釣りが禁止されているので、岸からの釣りだけとなります。 冬季になると湖面が凍結して、氷上からワカサギ釣りを楽しまれる方が多くいらっしゃいますが、凍結していない場合、水窪大橋からの釣りが中心となります。湖畔に売店や釣り具店などはないので、準備をして訪れてください。

奈良

津風呂湖(津風呂ダム)

  • 4.08
  • 13

津風呂湖は、奈良県吉野郡吉野町の吉野川津風呂県立自然公園にある紀の川水系に灌漑、上水道の目的で造られた津風呂ダムによって誕生した湖です。海に接していない県のため、奈良県で最初の湖上遊覧船が就航した湖でもあります。湖には、橋やつり橋が架けられていて、観光のスポットとなっています。 湖には、ヘラブナ、コイ、ブラックバス、ワカサギが生息しています。特に関西のヘラブナ発祥スポットとして有名な場所となっています。 冬季のワカサギ釣りは、継続的な孵化によりワカサギの数が増加しています。桟橋やドーム桟橋の利用によって、釣果が期待できることもあり初心者でも楽しめるスポットとなっています。

埼玉

浦山ダム(秩父さくら湖)

  • 4.00
  • 3

秩父さくら湖は、埼玉県の荒川水系で秩父湖の下流に当たる場所にあります。秩父湖の洪水調整が充分でないことで造られていますが、上水道、発電、不特定利水としての目的で重力式コンクリートダムとしては、全国で2番目の高さを誇る規模で浦山ダムが造られました。 春には名称の由来の桜の名所になります。紅葉時期も観光スポットとして観光客が訪れる場所でもあります。 自然環境が残った場所なので、野生の猿やイノシシ、熊が出現することもあるようです。 ワカサギ釣りをするには、ボートの持ち込みか岸からの釣りとなります。湖畔に売店や貸しボート店、飲食店がないので、準備をして訪れてください。

岩手

大志田ダム(菜魚湖)

  • 3.90
  • 10

菜魚湖は、岩手県北部にあり、農林省直轄ダムとして2004年に完成した湖です。馬淵川水系にあり名称の菜魚湖(ななこ)は、一般公募で決まったそうです。 農業用としての水の利用に関与して、野菜の「菜」と馬淵川に生息する「魚」が由来とされています。 比較的新しい湖ですが、地元では、やさしい釣り場を目指した整備が行われているので、駐車場、トイレと言った環境面から、釣り具のレンタル、食堂と言った運営面でもサポートが行き届いています。 春から秋にかけて、あゆ、うぐい、うなぎ、やまめ、いわな、さくらますが釣れることで、多くの太公望が訪れます。 冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れています。栄養価の高い水質で、ブラックバスが生息していないことで、ワカサギが生息しやすい環境となっています。 そのことで、初心者でも簡単に多くのワカサギが釣れるので、地元では人気の釣り場となっています。予約が必要ですがレンタル用品や、食事もとれるので、近隣でお気軽にワカサギ釣りを楽しみたい方には、お勧めの釣り場となります。

奈良

上津ダム

  • 4.00
  • 2

上津ダムは、淀川水系にあり農林省直轄で拡張レヤ工法を最初に採用したダムです。2000年竣工で灌漑や、上水としての利用のために造られたダムで釣り場としての歴史は浅いですが、継続的なワカサギの孵化放流により、ワカサギの数が増加しています。他にはコイ、ヘラブナが生息していて、奈良県内の釣り場としてのスポットになっています。湖岸は、急な斜面で舗装されていないため、釣りのスポットへの移動は気を付けてください。 釣りができる場所は、フナ橋、堂前川付近に限定されていて、北側の中央付近では、釣りが禁止されていますのでエリアを確認してください。湖畔には釣り具のレンタルや売店などの店舗がないため準備して訪れてください。

埼玉

秩父湖(二瀬ダム)

  • 3.00
  • 1

秩父湖は、秩父多摩甲斐国立公園にあり荒川最上流に造られた二瀬ダムによって誕生した湖です。埼玉県西部の洪水調整、農業用水、発電を目的としたダムとして造られました。 湖上には、2本のつり橋が掛かっていて、観光のスポットになっていますが、つり橋を渡り切ってもその先はガケ崩れのため通行止めになっています。 湖には、コイ、ヘラブナ、ヤマベ、ハヤ、ニジマス、ワカサギが生息しています。駐車場が狭く、レンタルボート店は存在していないことと、湖畔の周辺の整備もされていないため、小型のボートを持ち込むか、岸からの釣りの対策が必要になります。 ダムの水位は、状況により高低差があるので、この状態に合わせたポイントを探して臨むことが必要です。

福島

田子倉湖(田子倉ダム)

  • 4.33
  • 6

田子倉湖は、福島県の西側にあり新潟県に近い位置にあります。発電用のダムとして建設されて、近年まで日本で最大の発電所として発電を行っていました。(2003年、只見発電所に抜かれて現在2位) 田子倉湖は、観光スポットとしての産業も盛んで、遊覧船でのレジャーも楽しめます。 田子倉湖は、イワナ、フナ、サクラマスなどの魚が生息していて太公望が訪れます。 また、10月~翌3月までは禁漁となるので、ワカサギ釣りを楽しまれる季節は、秋になります。また、発電用の湖(ダム)のため、ボートを利用して釣りを行う際は、水位の変化にも注意が必要です。

奈良

布目ダム

  • 3.67
  • 3

布目ダムは、奈良県奈良市と山添村にまたがるダムです。木津川水系にあり洪水調整、不特定利水、上水道の利用のために建設された多目的ダムで、布目湖が誕生しました。海に接していない県ですが、湖畔にある山添村B&G海洋センターは、マリンスポーツのカヌーやヨット、バーベキューなどのアウトドアレジャーを楽しめるような施設があります。 湖畔の周遊道路は、サイクリングやマラソンの練習での使用が盛んに行われています。アップダウンやカーブが多く起伏に富んでいるため人気があるようです。 布目湖には、コイ、ヘラブナ、ニジマス、ブラックバス、ワカサギが生息しています。ワカサギ以外は通年で釣りが楽しめるため奈良県内で釣りの人気スポットとなっています。岸釣り中心ですが、ボートを持ち込んでの釣りは可能なようにコスモス広場は、環境が整備されています。

埼玉

名栗湖(有間ダム)

  • 3.00
  • 1

名栗湖は、埼玉県飯能市にある人造湖です。1986年に埼玉県営の第一号ダムとして有間ダムは、建設されました。地形の制約から、日本初のトンネル式洪水吐きを採用したダムです。 湖畔は、開発が進んでいないため商店が少ないです。唯一の商店が名栗湖の釣り人のためにレンタルをしているカヌー店があります。このカヌーは、釣りをするために製造されたもので、ここでしか味わえないカヌー体験と共に、釣りが楽しめます。また、個人製作も行えるので、オリジナリティーを活かしたものも制作できます。 湖の環境もゆったりとした感じで時間が流れますので、日頃の生活から解放される感じになれます。また、名栗湖周辺では、飲食店や釣り関連の商店がないことで、事前の準備を怠りなく行って釣りを楽しんでください。

福島

羽鳥湖

  • 3.00
  • 1

鳥羽湖は、福島猪苗代湖の南側にあり、阿武隈川水系の灌漑を目的に造られたダムです。土を積み上げたアースダムという形状で、堤高37.1mは、全国屈指の規模になります。ダム周辺は、リゾート施設が設備されていて、ダム百選に選定されています。 近隣には、オートキャンプ場、ゴルフ場、紅葉スポット、スキー場があるので、四季を通じて多くの人が訪れます。また下流には、温泉や大内宿があり観光産業が賑わっている地域になります。 ヘラブナ、ブラックバスの釣りのスポットとしても釣りを楽しまれている方がいらっしゃいます。 冬季のワカサギ釣りは、震災の影響があり2015年は解禁されましたが、2016年は暖冬の影響で湖面が氷結しないことで、3末までワカサギ釣りは中止となっています。