ダム湖の釣り場一覧

群馬

荒船湖

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荒船湖は、群馬県甘楽郡にある道平川の治水のために造られた道平川ダムによって誕生した湖です。 周辺には、親水公園や農村公園、サンスポーツランドがありスポーツ、カヌーでの利用や子供向け遊具で訪れる方がいます。湖畔には、約3キロの遊歩道沿いには見晴台、トイレが整備されているので散策には申し分ない行程となっています。毎年7月下旬に開催される荒船湖サマーフェスティバルは、盛大なイベントとして夏の風物詩となっています。 湖には、イワナ、ヤマメ、ワカサギ、ブラックバスが生息して釣りを楽しむことができます。 ただし、湖の周辺は急傾斜となっているため、釣りのポイントに移動するのが困難な方やお子様にはお勧めできません。

道東

おけと湖(鹿ノ子ダム)

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おけと湖は、北海道東部にある常呂川に建設された鹿ノ子ダムによって誕生した湖です。広大な北海道で、「置戸町」と言う地名が想像つかない方もいらっしゃると思いますので、著名な街で説明すると、旭川、北見、帯広のちょうど中間付近にあります。 このダムは、洪水調整、灌漑、上水道の目的で特定多目的ダムとして造られました。このダムの運用以降、豪雨や融雪時の洪水対策で水害の被害を軽減させてきました。山間部で、幹線道路が走っていないことや、携帯電話の電波がサポートできていない場所でもあるので、ここを訪れる際は、事前に準備と確認を行ってください。また、緊急時についても、市街地から遠いため時間が掛かることがあるので、安全面に配慮して釣りを行ってください。 湖畔は、森林に囲まれていて、自然と調和のとれた環境となっています。 夏季には、キャンプ、釣り、カヌー、バードウォッチングで湖畔に多くの方が訪れます。 冬季は、氷上でテントを張ってワカサギ釣りを楽しまれている方が多くいらっしゃいます。北海道の山間部で極寒の環境でもあるので、無理をしないで楽しんでください。 冬季のワカサギ釣り期間中に、「おけと湖氷上釣り大会」が開催されます。参加料や事前登録が必要ですが、ワカサギ釣りの腕を試す機会かもしれません。近隣の方は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

新潟

奥只見湖(銀山湖)

  • 3.63
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奥只見湖(銀山湖)は、新潟県魚沼市と福島県南会津郡檜枝岐村に跨る人造湖です。只見川に多目的ダムとして奥只見ダムが建設されたことで誕生した湖です。人造湖では日本で3番目に広い規模を誇ります。奥只見湖は、越後三山只見国定公園に位置し、山岳の奥深い場所でもあるので、自然の中で調和した環境となります。紅葉シーズンは多くの方が訪れて紅葉狩りを楽しまれています。また、遊覧船の運航もあり、湖からの観光もできます。 冬季は豪雪地帯となることもあり、ワカサギ釣りシーズンは、11月で終了します。豪雪地点でもあるので、湖には雪溶けの水が源となっています。魚が生息するには最適な水質となっているため、良質な魚も多くいます。

群馬

碓氷湖

  • 3.70
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碓氷湖は、群馬県安中市にある利根川水系の坂本ダムによって誕生した湖です。中仙道の碓氷峠に繋がる道に近く土砂災害の砂防ダムとして造られたダムで、湖畔を一周できる遊歩道や駐車場、トイレが整備されています。 周辺には碓氷鉄道施設遺産群の重要文化財の通称めがね橋、アプトの道は観光スポットとなっています。紅葉の時期は、湖面に映る風景が美しいので、カメラ愛好家が訪れる場所でもあります。 湖には、コイ、フナ、ワカサギが生息しています。ボートは禁止されているので、岸からの釣りになります。 冬季のワカサギ釣りは、釣果に波があると言われていることと、湖畔周辺には、売店や釣り具レンタル用品店もないので、上級者向きと言われています。初心者がお手軽に出向いて釣りをするなら、別な湖をお勧めします。

道東

サホロ湖(佐幌ダム)

  • 4.00
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サホロ湖は、北海道の中央のやや東部よりに位置します。ビタラウシ川の治水のための貯水池として造られた湖です。 サホロ湖周辺では、リゾート開発が民間企業によって行われたことで、スキー場、ゴルフ場が整備されています。湖岸や湖畔の整備も整っていて、3つのカテゴリ(多目的ゾーン、自然ゾーン、修景ゾーン)で整備が行われています。 目的に合わせて、訪れる方が使いやすく、楽しめるような工夫で整備されています。この環境は、野鳥や野獣の生息にも適しているので、北海道の自然を実感できる場所でもあります。エゾリス、エゾユキウサギなど愛らしい小動物に遭遇できるかもしれません。 湖畔は、森林が多く育成されているので、レジャーや観光に訪れる方がくつろげる環境となっています。 夏季は、カヌー、釣り、水遊びでの利用が多く、湖畔にはテント500張のキャンプ利用が可能な広大な土地があり、キャンプファイヤーの灯りが点在するような夏の夜になります。 冬季は、ワカサギ釣りのテントが氷上に並んで、冬でも賑わいを見せます。

神奈川

丹沢湖

  • 4.00
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丹沢湖は、神奈川県西部の西丹沢の丹沢大山国定公園内にある三保ダムによって誕生した湖です。洪水調整、不特定利水、上水道、発電を目的に建設された多目的ダムです。 湖には、ブラックバス、ヤマベ、ウグイ、マス、ワカサギが生息していて太公望が訪れるスポットとされています。湖畔周辺は、道路が整備されているので、湖畔散策、サイクリングで訪れる方がいらっしゃいます。夏季は、首都圏からアクセスが良い場所であり湖畔でキャンプ場やアウトドアレジャーで利用されています。 晩秋からのワカサギシーズンは、湖畔の紅葉時期と同時期のため、湖畔周辺は多くの方が訪れます。釣りの形態は、ボートでの釣りになりますが、ボートの持ち込みは禁止されていので、注意が必要です。 12月にワカサギ釣り大会が開催され、ワカサギ釣りで腕を競うこともできます。

群馬

大塩湖(大塩ダム)

  • 3.50
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大塩湖は、群馬県富岡市で利根川水系の大塩ダムによって誕生した湖です。群馬サファリパークに隣接する場所にあり、洪水や灌漑の目的で造られたダムです。 水深は、深い箇所で10~20メートルあります。湖畔は、四季を通じて自然を実感できる植物が咲き桜、つつじ、紫陽花などが見ものになります。秋季には紅葉と湖の光景が美しいので観光に訪れる方がいらっしゃいます。湖畔には、湿生植物のエリアや野鳥の観察もできる場所となっています。 大塩湖には、ブラックバス、ヘラブナ、ワカサギが生息しています。 春から秋は、ブラックバス、ヘラブナ釣り、冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れます。湖畔周辺には、売店、飲食店がないので、準備をして訪れることをお勧めします。

道央

朱鞠内湖

  • 3.75
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朱鞠内湖は、北海道の北部の雨竜川上流に造られたダムによって造られた湖です。着工は、昭和16年で、完成は昭和18年で戦争中に行われた建設工事となっています。 財政難の上、難工事であったことで、多くの犠牲者を生み出してしまった経緯があります。その甲斐があり、佐久間ダムが完成するまでの間、日本で一番貯水量が多いダムでありました。湖には、入り江や湖内の島が多くあり、地形に富んだ湖と言えます。 朱鞠内湖には、四季を通じて魚釣りを楽しまれる方が多く訪れます。 夏季は、アメマス、サクラマス、イトウが生息しているので、大物の釣果に期待した太公望が多く訪れています。 湖畔には、キャンプやログキャビンでの設備が充実しているので、大自然の中でアウトドア体験が行えます。 湖畔の「ふれあいの家まどか」では、お手頃価格で1~2時間の体験メニューも豊富にあり、お子様のプチ体験(源流体験、羊毛フェルト、手打ちうどん・そば作りなど)に役立つものがあります。 冬季は、湖上は厚い氷に覆われた湖でワカサギ釣りを楽しまれる方が集まります。朱鞠内湖産の脂の乗ったワカサギは、サクサク感の佃煮で、北のハイグレード食品に選ばれています。

神奈川

津久井湖(城山ダム)

  • 4.00
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津久井湖は、相模原市北部にある人造湖で、洪水対策や横浜・川崎などへの水瓶、水力発電としての役割があります。圏央道の開通により、相模原ICを利用すると首都圏からアクセスが良いため、利用しやすい湖になっています。 相模湖の下流に位置し、相模川に城山ダムを建設したことで誕生した湖です。津久井湖は、相模湖の東側に約10㎞の距離にありますが、湖畔など相模湖のようなレジャー施設はありません。周辺には、城山公園があり桜の名所として有名なスポットとなっています。秋は湖畔の紅葉も美しく映える場所なので、釣りに没頭できる環境となっています。 津久井湖では、相模湖の下流にあることで、相模湖の恩恵を受けた栄養価の高い水質となっていて、大物も生息しているようです。ブラックバス、コイ、ヘラブナ、ワカサギが生息しているので釣りファンには魅力の釣り場とされています。人気がある湖ですが、魚群のポイントの発見が難しいことがあり、大当たりか大外しという結果になりかねないと言われています。相模湖は、比較的初心者でも楽しめますが、津久井湖は、中級~上級者向けの釣り場となっているので、初心者の方は、お近くの相模湖をお勧めします。

群馬

丸沼(丸沼ダム)

  • 3.71
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丸沼は、群馬県利根郡の利根川水系にある丸沼ダムによって誕生した湖です。東京電力の発電が目的で造られたダムで、バットレスダムというコンクリートの使用量を抑える工法で造られました。奥日光や、白根山に近い位置にあり標高が、1400メートルと高い位置にあります。 自然の環境がきれいな場所にあるので、透明度が高い湖となっています。丸沼の下流には、大尻沼があり丸沼ダムで水量の調整が行われています。 夏季は避暑地、秋季は紅葉、冬季はスキーで多くの方がこの周辺に訪れます。 ワカサギ釣りのシーズンは、晩秋の紅葉時期でもあるので、紅葉の景色を見ながら釣りを楽しむことができます。ボートを使用しての釣りで、紅葉を見ながら釣りを楽しめるスポットとなっています。 丸沼に接する大尻沼と菅沼では、ワカサギ釣りができませんので、注意が必要です。