北海道の釣り場一覧

道東

サホロ湖(佐幌ダム)

  • 4.00
  • 5

サホロ湖は、北海道の中央のやや東部よりに位置します。ビタラウシ川の治水のための貯水池として造られた湖です。 サホロ湖周辺では、リゾート開発が民間企業によって行われたことで、スキー場、ゴルフ場が整備されています。湖岸や湖畔の整備も整っていて、3つのカテゴリ(多目的ゾーン、自然ゾーン、修景ゾーン)で整備が行われています。 目的に合わせて、訪れる方が使いやすく、楽しめるような工夫で整備されています。この環境は、野鳥や野獣の生息にも適しているので、北海道の自然を実感できる場所でもあります。エゾリス、エゾユキウサギなど愛らしい小動物に遭遇できるかもしれません。 湖畔は、森林が多く育成されているので、レジャーや観光に訪れる方がくつろげる環境となっています。 夏季は、カヌー、釣り、水遊びでの利用が多く、湖畔にはテント500張のキャンプ利用が可能な広大な土地があり、キャンプファイヤーの灯りが点在するような夏の夜になります。 冬季は、ワカサギ釣りのテントが氷上に並んで、冬でも賑わいを見せます。

道央

茨戸川

  • 3.77
  • 31

茨戸川は、札幌市、石狩市、当別町にまたがる石狩川水系の三日月湖により誕生しました。茨戸川の由来は、アイヌ語の「広い沼」が語源となっています。石狩川の主流の流れと切り離されていますが石狩湾には、石狩放水路で繋がっています。 漁業が盛んな漁場として、栄えてきましたが、現在では、生活排水が流入されているので水質低下が進んで対策が取られています。 夏季は、フナ釣り、ボート競技の会場として利用される方が多いです。 冬季は、ワカサギ釣りで石狩湾への放水路、観音橋付近はワカサギのポイントとして人気があります。遊漁料が無料で、初心者でも大量の釣果が見込まれるので、近隣のワカサギ釣りの釣り場として人気があります。

道央

朱鞠内湖

  • 3.75
  • 8

朱鞠内湖は、北海道の北部の雨竜川上流に造られたダムによって造られた湖です。着工は、昭和16年で、完成は昭和18年で戦争中に行われた建設工事となっています。 財政難の上、難工事であったことで、多くの犠牲者を生み出してしまった経緯があります。その甲斐があり、佐久間ダムが完成するまでの間、日本で一番貯水量が多いダムでありました。湖には、入り江や湖内の島が多くあり、地形に富んだ湖と言えます。 朱鞠内湖には、四季を通じて魚釣りを楽しまれる方が多く訪れます。 夏季は、アメマス、サクラマス、イトウが生息しているので、大物の釣果に期待した太公望が多く訪れています。 湖畔には、キャンプやログキャビンでの設備が充実しているので、大自然の中でアウトドア体験が行えます。 湖畔の「ふれあいの家まどか」では、お手頃価格で1~2時間の体験メニューも豊富にあり、お子様のプチ体験(源流体験、羊毛フェルト、手打ちうどん・そば作りなど)に役立つものがあります。 冬季は、湖上は厚い氷に覆われた湖でワカサギ釣りを楽しまれる方が集まります。朱鞠内湖産の脂の乗ったワカサギは、サクサク感の佃煮で、北のハイグレード食品に選ばれています。

道央

しのつ湖

  • 3.90
  • 52

しのつ湖は、北海道の中央より西側にあり、岩見沢市や石狩市に近くにあります。石狩川の蛇行によりできた三日月湖がもとで誕生しました。現状、石狩川は、しのつ湖から隔てられた位置にあり、公園として湖畔や湖が整備されています。 湖畔には、キャンプ場が整備されて、カヌー、ウインドサーフィンでのアウトドアレジャーでの利用が多くなっています。湖畔散策や、周辺施設でゴルフなどの利用で、しのつ湖を訪れる方が多いです。また、湖畔から見る夕日が美しいことで、カメラ愛好家が撮影に訪れるようです。 湖には、南地区釣り場、北地区釣り場、たっぷ釣り場の3か所の釣り場があります。この3か所以外では釣りは禁止されています。 夏季は、ウグイ、フナ、冬季はワカサギ釣りで人気のスポットとなっています。冬季のワカサギ釣りでは、湖畔の温泉とセットになったセットプランがあり、お得に利用できます。

道央

桂沢湖(桂沢ダム)

  • 4.22
  • 9

桂沢湖は、北海道の中央付近のやや西側にあり、札幌と富良野の中間に位置します。石狩川水系で建設された北海道で最初の多目的ダムとなります。 洪水調整、灌漑、上水道、発電の目的で近隣の方の生活に役立っています。このダムの建設により桂沢湖が誕生しました。 周囲62キロの広大な湖で、コイ、ウグイ、ワカサギ、サクラマスが生息しています。都市部から離れた位置にあるので、年間を通じて自然を実感できる環境にあります。湖畔は、山間部にあるため周囲の山並みの森林が美しく、秋の紅葉は、見物に訪れる方が多いようです。 夏季は、湖畔でボート遊び、ヘラブナ釣り、キャンプを楽しまれる方が多くいらっしゃいます。 冬季は、北海道の厳しい自然の中でのワカサギ釣りが、観光スポットとなっているため多く訪れます。氷上では色とりどりのテントが多く並んで、冬の風物詩となっています。

道北

かなやま湖(金山ダム)

  • 4.00
  • 4

かなやま湖は、北海道の中央の富良野に近い場所にあります。石狩川水系にあり洪水調整、不特定利水、灌漑、上水道、発電という多目的ダムとして建設された金山ダムによって誕生しました。 ダムは北海道で唯一の中空重力式コンクリートダムで建設されています。湖畔をエゾマツやトドマツが原生し、北海道の自然の中にあります。湖には、イトウやオショロコマという希少な魚も生息しています。7月最終の土日に開催される「太陽と森と湖の祭典」では、花火大会が開催され、かなやま湖のイベントとして親しまれています。観光地に近いこともあり、国内で3番目に観光客が多い湖となっています。 夏季になるとカヌーやアウトドア、太公望はイトウを目当てに訪れる方が多いようです。 冬季は、ワカサギ釣りで賑わいます。ただし、管理者がいない湖であるため、氷上での釣りを行う際は、自己責任となるので、留意の上訪れてください。

道北

桜岡湖(桜岡公園)

  • 3.29
  • 7

桜岡湖は、北海道の中央から北部寄りにある桜岡公園にある湖です。 桜岡公園には様々な施設があり、オートキャンプやパークゴルフ、運動広場などが利用でき、自然体験ができるように整備されています。広大な公園であり、ゴルフ場は、2コース18ホール、陸上競技の400メートルトラックを備えるほどの広さが自慢です。 桜岡湖は、小高い山に囲まれて、四季を通じて、桜、新緑、紅葉、そして雪景色と風景を変えて訪問者を楽しませてくれる場所でもあります。 夏季は、湖でのカヌーや水遊び、冬季は、氷上でのワカサギ釣りで多くの方が訪れています。 近くには、絵本の館、開拓時代の資料を展示している剣淵町資料館などの施設も併設されています。剣淵町では、絵本の里で町おこししているため、親子で楽しめる絵本があります。木のぬくもりのある建物には、沢山の絵本があり、お子様が喜んでくつろげる施設になっています。 また、剣淵町資料館は、北海道を開拓するための道具など、北海道の歴史に触れることができる場所でもあります。北海道の自然豊かな環境の礎が見える施設と言えます。

道南

錦大沼公園

  • 3.90
  • 10

錦大沼は、北海道の中央南部にある樽前山により堰き止められてできた沼で、昭和52年に総合公園として開園した苫小牧市錦大沼公園の中にあります。 周辺には、森林や錦小沼、遊歩道が整備され樽前山などの眺望も楽しめる場所です。自然に親しむ環境となっているので、自然を満喫したい人が多く訪れています。 近隣には、隣接したオートキャンプ場、日帰り入浴施設があるリゾート地として発展しています。オートキャンプ場は、日本オート・キャンプ協会での総合評価が高く、五つ星です。 夏季は、ログハウス、パークゴルフなどの施設もありアウトドアを中心としたリゾート地としてレジャーを楽しまれる方が多く訪れる場所です。 冬季は、錦大沼の湖面が凍結して、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れます。釣りを楽しんだ後は、日帰り入浴施設で体を温める方が多いようです。 公園内には、売店や釣り具をレンタル、販売している店舗がないので、事前に準備して訪れることをお勧めします。

道南

ポロト湖

  • 4.00
  • 10

ポロト湖は、北海道の中央南部で苫小牧の南西部にあり、アイヌ語の大きい沼が名前の由来とされています。周辺は、白樺などのポロト自然休養林が拡がっていて閑静な環境にあります。ポロト自然休養林では、野生の動植物の生態を鑑賞できるので、北海道の自然を体感できます。 高速道路のインターチェンジやJR北海道の白老駅が近くにあるので、夏季はキャンプやサイクリング、冬季はワカサギ釣りとスケートでレジャーを楽しまれている方が多く訪れます。湖を中心とした観光地ではありますが、周辺にはアイヌ民族博物館、温泉以外何もない場所なので、飲食物などを事前に用意しておくことをお勧めします。アイヌ民族博物館は、日本最大級の規模を誇る施設で、北海道の文化を体感できる場所でもあります。 ポロト湖は、新緑・紅葉・雪景色など、四季を通じて様々な風景を見せてくれる場所でもあります。大自然の中でのキャンプは、北海道らしい環境で過ごすことができます。冬季の休日には、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れまれ混雑が予想されます。

道南

大沼

  • 4.17
  • 18

大沼は、北海道の南西部の渡島半島にある大沼国定公園の中にあり、駒ヶ岳が近くにあります。5~3万年前、活火山である駒ヶ岳の山体崩壊で折戸川がせき止められて、大沼となりました。大沼は、小沼、蓴菜沼(じんさいこ)、長沼、円沼の湖沼で構成されています。 JR北海道の大沼公園駅を挟んで、大沼国定公園が拡がっています。北側に駒ヶ岳があり、飲食店、お土産物屋、湖畔周遊道路などが整備されていて、憩いの場にもなっています。 夏期は、コイやフナ釣り、湖の散策、観光船での観光ができて、観光スポットとしても人気があります。新日本三景の碑や、高山虚子の径、千の風モニュメントなどのオブジェもあります。大沼国定公園と言うことで、湖以外でもエゾマツ・白樺の森林、秋の紅葉が楽しめます。そのため、函館観光の一部としての観光客も訪れる場所です。自然が豊かであり2012年、湿地の保存に関する国際条約のラムサール条約に登録されています。 大沼の中でも蓴菜沼には雪解けの澄んだ水が流れることで、じゅんさい(水草)の栽培に適していたようです。その湖の中で漁業が盛んに行われています。 冬季は、お手軽にワカサギ釣りを楽しめるので、北海道函館近隣の方が多く訪れています。