桟橋の釣り場一覧

群馬

鮎川湖

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鮎川湖は、群馬県にある利根川水系の人造湖です。農業用の貯水池として建設されていたこともあり別名、牛秣ダムと呼ばれています。 首都圏からのアクセスも良いので湖周辺は、ゴルフ場が多く点在する位置にあり、レジャーで訪れる方が多い位置にあります。 湖には、ヘラブナ釣りやワカサギ釣りの名所とされていて、多くの方が訪れる湖となります。

群馬

鳴沢湖

  • 4.00
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鳴沢湖は、昭和25年に農業用の貯水池として建設された湖で、高崎市が管理・運営しています。高崎市の郊外にあるため、交通の便が比較的良い場所にあります。 そのため冬季は湖面氷結しませんが、ボートや桟橋からのワカサギ釣りは手軽に楽しめるので、近隣の方に楽しまれています。公営ということで、比較的リーズナブルな料金設定がされていることで、冬季の休日は、多くの太公望が押し寄せて腕を競います。初心者でもレンタルが完備されているので、急に始めたくなっても釣りを楽しめる場所でもあります。 桟橋付近でも水深が10メートル以上あり、ワカサギの生息域を目がけての釣果も期待できますが、お子様や持ち物などを落下させないように注意が必要です。桟橋は、陸側にありますが、ボートを利用すると湖のお好きなポイントまで移動できるので、釣りに没頭できるようです。また、禁漁エリアもあるので、初めて訪れる方は、注意が必要です。

山口

豊田湖

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豊田湖は、山口県美祢市にある湖で、洪水対策、工業用水、上水道、発電の目的で造られた多目的ダムの木屋川ダムによって誕生した湖です。 山口県は海に面していますが、内陸の水不足解消のために造られた経緯があります。 豊田湖は、山間部にあるため夏季は、湖畔でキャンプをする方が多くいらっしゃいます。 秋は周辺の山々が紅葉をするので、紅葉狩りのスポットとされています。紅葉の季節からワカサギ釣りのシーズンになり、ボートや桟橋から釣りを楽しむ方が多くなります。初心者でも桟橋からの釣りであれば容易に楽しめます。 毎年2月上旬にワカサギ釣り大会が開催されて、近隣の太公望が訪れて腕を競います。 優秀な成績を収めた方には、賞がもらえるので、機会があればチャレンジしてください。