レビューアーカイブページ

カスタム投稿「レビュー」の記事一覧が表示されるページです。

岩手

岩洞湖(岩洞ダム)

  • 3.78
  • 36

岩洞湖は、岩手県盛岡市の北東の北上川水系にあり、農業用、水力発電を行う多目的ダムとして造られた人造湖となりダム湖百選に選ばれています。湖の中央には弁天島があり、地元の方から弁天さんとして親しまれています。大自然の中で、リラックスできる環境が整っています。 外山早坂高原県立自然公園に位置して、自然に囲まれた環境に位置します。国道沿いにあることで、アクセスの良さからレジャーによる観光も盛んで、カヌーやキャンプでの利用が多くあります。 冬季は、本州で一番寒さが厳しい環境にあるため、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れるようです。岩洞湖の湖畔には、岩洞湖活性化センターがあり宿泊設備を完備しています。そこに隣接して、唯一の商店であるレストハウスがあります。氷上期間の時は、朝4時からオープンしているので、游魚券の購入などで立ち寄ることをお勧めします。釣りを楽しまれた後は、食堂にてワカサギのてんぷら調理のサービスもあるので、新鮮なワカサギをご賞味できます。 氷上期間でもドーム船からのワカサギ釣りを楽しめますが、船のため定員制限があるので、予約が無いと乗船できません。また、ドーム船には釣り具のレンタルも行っていないので事前に準備してから乗船するようにしてください。

岩手

田瀬湖(田瀬ダム)

  • 3.75
  • 4

田瀬湖は、岩手県花巻市の北上川水系の猿ヶ石川に建設された湖で、北上水系で最大規模を誇ります。田瀬湖は、治水、灌漑、水力発電を目的とした多目的ダムとなっていて、近隣のレクレーションにも活用されています。その点が評価されて、ダム百選にも選ばれています。このダムは、太平洋戦争を挟んで建設されました。 田瀬湖周辺には、ダムについての学習施設、釣り公園、ヨットハーバー、親水公園、キャンプ場が設営されています。ヨットハーバーは、日本ボート協会認定コースに指定されているので、ボート競技での利用も多く、合宿先としての利用も多いようです。湖畔は、植物や鳥類の観察スポットにもなっていて散策を楽しまれる方も多くいます。夏には、湖上の花火大会が開催され、岩手県ないから多くの方が訪れます。 田瀬湖は、渓流に生息する魚や外来種など、多くの魚類が生息しているので、太公望のメッカにもなっています。近年、アオコの発生で、湖面が緑色になり悪臭を放つことで、水質が悪化してもいます。この件もあり、冬季に湖面が凍結しない年もあります。その点を受けて、水質保全のための対策が取られてきました。

福島

桧原湖(檜原湖)

  • 3.76
  • 33

桧原湖は、福島県の猪苗代湖の北に位置する磐梯朝日国立公園にある湖です。磐梯山の噴火によって山体崩壊でせき止められた湖で、自然湖沼の中では最大の大きさになります。 磐梯高原に位置するため自然が豊かで、四季を通じて訪れる方が多いスポットでもあります。近隣には、温泉の源泉も多くあるので、宿泊施設が多いです。 桧原湖は標高800mに位置するので、夏季になると避暑地として湖畔の散策路やキャンプ場には、アウトドアでの利用が多いようです。他にも、サイクリングやバスフィッシングと言ったイベントも開催されます。 冬季では、1月中旬から氷結した湖面でワカサギ釣りにも人気があります。お子様から初心者まで、お手軽に楽しめるようになっているので、湖上には多くのカラフルなテントが花を咲かせます。3月上旬には、ワカサギ祭りが開催されて、多くの人でにぎわいます。

福島

小野川湖

  • 4.29
  • 7

小野川湖は、桧原湖の東側にあり、磐梯朝日国立公園にある湖です。磐梯山の噴火によって山体崩壊でせき止められた湖で、桧原湖と同時期に小野川がせき止められてできた湖です。 桧原湖と2㎞しか離れていませんが、湖の規模が小さく、周辺の道路整備が進んでいないこともあり、自然が色濃く残っています。桧原湖とは、違った環境となっているので両方の湖を楽しむのもいいかもしれません。 夏季は、キャンプ場やカヌー、冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れます。また周辺には、ペンションや日帰り温泉などの施設もあるので、レジャーと共に楽しまれる方もいらっしゃいます。 また、冬季は近くを走るバ磐梯吾妻レイクラインが雪のため閉鎖されるので交通アクセスの際は、注意が必要です。

福島

秋元湖

  • 4.36
  • 11

秋元湖は、桧原湖、小野川湖の東に位置にあり磐梯朝日国立公園にある湖です。磐梯山の噴火によって山体崩壊した大倉川や中津川の水系が、堰き止められてできた湖です。桧原湖、小野川湖と誕生の経緯は同じですが、水深が一番深い湖となっています。 桧原湖、小野川湖とは、至近距離にありますが、管轄が異なり猪苗代・秋元非出資漁業協同組合になります。湖に管理者が不在で商業施設(釣り具取扱い店)などもありません。 冬季、秋元湖には水流の流れ込みがあるので、氷が溶けやすい状況下にもあります。 氷上でのワカサギ釣りにおける氷上の状態確認は、利用者が判断することになりますが、危険を感じたら中止することで対処してください。

福島

羽鳥湖

  • 3.00
  • 1

鳥羽湖は、福島猪苗代湖の南側にあり、阿武隈川水系の灌漑を目的に造られたダムです。土を積み上げたアースダムという形状で、堤高37.1mは、全国屈指の規模になります。ダム周辺は、リゾート施設が設備されていて、ダム百選に選定されています。 近隣には、オートキャンプ場、ゴルフ場、紅葉スポット、スキー場があるので、四季を通じて多くの人が訪れます。また下流には、温泉や大内宿があり観光産業が賑わっている地域になります。 ヘラブナ、ブラックバスの釣りのスポットとしても釣りを楽しまれている方がいらっしゃいます。 冬季のワカサギ釣りは、震災の影響があり2015年は解禁されましたが、2016年は暖冬の影響で湖面が氷結しないことで、3末までワカサギ釣りは中止となっています。

福島

田子倉湖(田子倉ダム)

  • 4.33
  • 6

田子倉湖は、福島県の西側にあり新潟県に近い位置にあります。発電用のダムとして建設されて、近年まで日本で最大の発電所として発電を行っていました。(2003年、只見発電所に抜かれて現在2位) 田子倉湖は、観光スポットとしての産業も盛んで、遊覧船でのレジャーも楽しめます。 田子倉湖は、イワナ、フナ、サクラマスなどの魚が生息していて太公望が訪れます。 また、10月~翌3月までは禁漁となるので、ワカサギ釣りを楽しまれる季節は、秋になります。また、発電用の湖(ダム)のため、ボートを利用して釣りを行う際は、水位の変化にも注意が必要です。

栃木

中禅寺湖

  • 4.23
  • 13

中禅寺湖は、日光国立公園にある湖で、夏の避暑地としても有名な場所にあります。2万年前に男体山の噴火で誕生した湖で、自然で作られた湖では一番標高の高い位置にあります。 日光観光の中心地にあり、紅葉の季節は、多くの方が観光に訪れるスポットでもあります。中禅寺湖の下流(東側)には、観光スポットの華厳の滝があります。 中禅寺湖では、魚が生息していませんでしたが、明治時代から魚の放流がされてマス類、コイ、フナ、ヒメマスなどの魚が生息しています。中禅寺湖は、北側の岸ヶ淵、南側の松ヶ崎を結ぶラインの西側は、禁漁区となっていますが、岸釣り、船釣りなど楽しめます。季節によって遊漁時間が決まっており、ワカサギ釣りは、管理する組合が指定した地点でないと釣りができないので、指示に従ってください。 2011年の東日本大震災の原子力事故の影響で、ワカサギ以外の魚の持ち帰りが禁止されています。この点についても理解の上対処してください。

栃木

谷中湖(渡良瀬遊水地)

  • 4.00
  • 1

谷中湖は、渡良瀬遊水地の一部で栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県の4県にまたがる位置にあります。渡良瀬遊水地は、足利鉱毒事件の鉱毒を無毒化することを目的に作られた遊水地とされています。現在では、鉱毒に対しては問題なく、治水・利水のために利用されている。このことは、ラムサール条約にも登録されています。 渡良瀬遊水地は、3か所の調節池からなり、その中の第一調節池が谷中湖と呼ばれています。谷中湖を上空から見るとハートの形をしています。ほかの2つの調節池は、増水時の時だけ貯水利用されます。 利根川上流水系にあり首都圏の水がめとしての役割も兼ねていますが、谷川湖からの放水を水道水に使用すると悪臭がするとのことで、毎年1度谷川湖の水が空にして洗浄する時期があります。 谷中湖の湖畔には、鳥類、植物などの絶滅危惧種も多く生息しているので、ラムサール条約に登録されています。 湖畔には商店やバーベキュー場、道の駅などがあります。また、花火大会、熱気球、スカイダイビングなどのスポーツ大会も開催される場所として、多くの方が訪れる場所でもあります。