レビューアーカイブページ

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道南

錦大沼公園

  • 3.90
  • 10

錦大沼は、北海道の中央南部にある樽前山により堰き止められてできた沼で、昭和52年に総合公園として開園した苫小牧市錦大沼公園の中にあります。 周辺には、森林や錦小沼、遊歩道が整備され樽前山などの眺望も楽しめる場所です。自然に親しむ環境となっているので、自然を満喫したい人が多く訪れています。 近隣には、隣接したオートキャンプ場、日帰り入浴施設があるリゾート地として発展しています。オートキャンプ場は、日本オート・キャンプ協会での総合評価が高く、五つ星です。 夏季は、ログハウス、パークゴルフなどの施設もありアウトドアを中心としたリゾート地としてレジャーを楽しまれる方が多く訪れる場所です。 冬季は、錦大沼の湖面が凍結して、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れます。釣りを楽しんだ後は、日帰り入浴施設で体を温める方が多いようです。 公園内には、売店や釣り具をレンタル、販売している店舗がないので、事前に準備して訪れることをお勧めします。

青森

姉沼

  • 3.50
  • 10

姉沼は、青森県東部にある沼で、小川原湖と三沢空港の間にあります。三沢基地の通信所の像の檻と言われる塀が目立つ場所にあります。 姉沼は、小川原湖と繋がっていますが、小川原湖より規模が小さいこともあり年間を通じて観光で訪れる人が多い場所ではありません。 また、小川原湖は、汽水湖で様々な魚が生息していますが、姉沼は、海からの影響が少ないこともあり、淡水湖で腐食栄養湖でもあるので、魚種も環境に対応できるものに限定されることで、年間を通じて釣りを楽しまれる方は小川原湖を訪れているようです。そのため、姉沼は、年間を通じて人気が少ない沼で、付近にある基地関連の航空機の騒音が気になる場所でもあります。 姉沼の訪れる人は、冬季のワカサギ釣りが中心で、水深が深い像の檻付近が人気のポイントとされています。湖畔に売店や釣り関連の店舗はないので、事前に準備するか小川原湖を利用されることをお勧めします。

岩手

大志田ダム(菜魚湖)

  • 3.90
  • 10

菜魚湖は、岩手県北部にあり、農林省直轄ダムとして2004年に完成した湖です。馬淵川水系にあり名称の菜魚湖(ななこ)は、一般公募で決まったそうです。 農業用としての水の利用に関与して、野菜の「菜」と馬淵川に生息する「魚」が由来とされています。 比較的新しい湖ですが、地元では、やさしい釣り場を目指した整備が行われているので、駐車場、トイレと言った環境面から、釣り具のレンタル、食堂と言った運営面でもサポートが行き届いています。 春から秋にかけて、あゆ、うぐい、うなぎ、やまめ、いわな、さくらますが釣れることで、多くの太公望が訪れます。 冬季は、ワカサギ釣りで多くの方が訪れています。栄養価の高い水質で、ブラックバスが生息していないことで、ワカサギが生息しやすい環境となっています。 そのことで、初心者でも簡単に多くのワカサギが釣れるので、地元では人気の釣り場となっています。予約が必要ですがレンタル用品や、食事もとれるので、近隣でお気軽にワカサギ釣りを楽しみたい方には、お勧めの釣り場となります。

秋田

八郎潟

  • 3.21
  • 24

八郎潟は、秋田県の西部にある男鹿半島に近い位置にあり、かつては、琵琶湖に次ぐ大きさの湖でしたが、干拓事業により、湖の中央が埋め立てられているためドーナツ上の湖となっています。 海に近いため汽水湖でしたが、農業での利用とするため淡水湖になりました。この湖には、多くの川からの流入があり、富栄養湖であるので、多くの種類の魚が生息しています。フナ、コイ、ワカサギ、シラウオ、ボラなどが生息していましたが、外来種の投入により原生種が減少傾向になっています。 八郎潟には、大きく分けると西部承水路、東部承水路の2カ所の水路となっています。西部側が東部に比べて水深が深いので、状況に応じて釣り場を選んで行うことができます。その中でも交通アクセスの良い東部にある新生大橋、大潟橋付近が良いポイントと言われています。 氷上で氷の状態が悪くても、護岸からの釣りができるので、長いシーズン釣りを楽しめる湖と言えます。 冬季は、湖面が氷結した際は、カラフルなテントが氷上に並んで、釣りを楽しまれる方が多くいらっしゃいます。付近には、店舗がないので、釣り具、飲食、防寒などの準備をして訪れてください。

山形

豊穣の湖(水窪ダム)

  • 3.00
  • 1

豊穣の湖は、山形県米沢市にある多目的ダムの水窪ダムにより誕生した湖です。最上川水系で多目的ダムとして、農業用水、上水道、工業用水道での利用として造られました。 湖では、漕艇競技としての練習水域が整備されているので漕艇競技者が訪れることがありますが、観光地としての整備が進んでいないため、多くの方が訪れることは少ない場所です。湖は、森林に囲まれているので、新緑時期や紅葉時期は、美しい景観が望めます。 湖には、コイ、ヘラブナ、ブラックバス、ワカサギが生息しています。年間を通じて太公望が訪れる場所ですが、ボートでの釣りが禁止されているので、岸からの釣りだけとなります。 冬季になると湖面が凍結して、氷上からワカサギ釣りを楽しまれる方が多くいらっしゃいますが、凍結していない場合、水窪大橋からの釣りが中心となります。湖畔に売店や釣り具店などはないので、準備をして訪れてください。

山形

盃湖

  • 3.80
  • 15

盃湖は、山形県の蔵王の山麓にある小さい湖で、火山によって誕生した湖です。火山の影響を受けて、近くに蔵王温泉やロープウェイなどの観光ができます。蔵王の観光地に近い場所にありますが、盃湖は、観光地の外れのこじんまりとしたスポットで、新緑や紅葉で観光に訪れる方がありますが、年間を通じて訪れる方が少ないようです。 夏季はカヌーのアウトドアレジャー、冬季はワカサギ釣りを楽しまれる方が多くなります。 湖には、ブラックバス、ニジマス、ワカサギが生息しています。年間を通じて釣りを楽しめますが、ワカサギ釣りをするには、上級者向けの釣りスポットとされていて、あまり多くの釣果は期待できないスポットと言われています。

群馬

赤城大沼

  • 3.84
  • 25

赤城大沼は、群馬県の中央にある赤城山の山頂にあるカルデラ湖です。標高1345メートルの山頂にあり水深は約16mです。太平洋プレートとオホーツクプレートに沈み込んでできた火山となります。約800年前に噴火の記録がありますが、それ以降での噴火の記録はありません。 赤城山は、登山を楽しまれる方が多く、赤城ロープウェイも運行しています。また、冬季はスキー場もあるので、近隣の方に親しまれている山になります。冬季の周辺道路は、雪対策が必要ですので、冬タイヤやチェーンの準備も行ってください。 湖畔には、キャンプ場や赤城神社、赤城少年自然の家があるので、年間を通じて観光、レジャーを楽しめる湖になります。 この地域特有の赤城おろしの吹く環境にあり冬季の寒さは、格別のものがあります。そのため、冬季のワカサギ釣りを行う際は、万全の防寒対策を行ってください。また、禁漁域もあるので、初めて訪れる方は、確認の上楽しんでください。

群馬

榛名湖

  • 3.86
  • 28

榛名湖は、群馬県にある上毛三山の榛名山の山頂付近にあるカルデラ湖です。山頂には、榛名富士と呼ばれる富士山のシルエットに似ている山もあります。約1500年前に火山が噴火して榛名湖、榛名富士が誕生したようです。標高の高さは、中禅寺湖に次いで2番目で1084mの位置にあります。 近くには、伊香保温泉があり観光地としても賑わっている場所です。榛名山ロープウェイを利用しての榛名富士参りで多くの方が訪れる場所でもあります。榛名山山頂からの眺望は、関東平野が一望できる位置にあり、天気が良ければ富士山、筑波山などが見られます。四季を通じて様々な表情を見せてくれる眺望が楽しめます。 夏季は、標高の高さから避暑地としてスポーツや湖畔でキャンプを楽しまれる方がいます。 冬季は、湖が凍結するのでワカサギ釣りやスケートと言ったレジャーに利用が多いようです。この湖の名称は、ワカサギが由来となって付いたとされるほどワカサギ釣りのメッカとなっています。

群馬

鳴沢湖

  • 4.00
  • 4

鳴沢湖は、昭和25年に農業用の貯水池として建設された湖で、高崎市が管理・運営しています。高崎市の郊外にあるため、交通の便が比較的良い場所にあります。 そのため冬季は湖面氷結しませんが、ボートや桟橋からのワカサギ釣りは手軽に楽しめるので、近隣の方に楽しまれています。公営ということで、比較的リーズナブルな料金設定がされていることで、冬季の休日は、多くの太公望が押し寄せて腕を競います。初心者でもレンタルが完備されているので、急に始めたくなっても釣りを楽しめる場所でもあります。 桟橋付近でも水深が10メートル以上あり、ワカサギの生息域を目がけての釣果も期待できますが、お子様や持ち物などを落下させないように注意が必要です。桟橋は、陸側にありますが、ボートを利用すると湖のお好きなポイントまで移動できるので、釣りに没頭できるようです。また、禁漁エリアもあるので、初めて訪れる方は、注意が必要です。