かなやま湖(金山ダム)
かなやま湖は、北海道の中央の富良野に近い場所にあります。石狩川水系にあり洪水調整、不特定利水、灌漑、上水道、発電という多目的ダムとして建設された金山ダムによって誕生しました。 ダムは北海道で唯一の中空重力式コンクリートダムで建設されています。湖畔をエゾマツやトドマツが原生し、北海道の自然の中にあります。湖には、イトウやオショロコマという希少な魚も生息しています。7月最終の土日に開催される「太陽と森と湖の祭典」では、花火大会が開催され、かなやま湖のイベントとして親しまれています。観光地に近いこともあり、国内で3番目に観光客が多い湖となっています。 夏季になるとカヌーやアウトドア、太公望はイトウを目当てに訪れる方が多いようです。 冬季は、ワカサギ釣りで賑わいます。ただし、管理者がいない湖であるため、氷上での釣りを行う際は、自己責任となるので、留意の上訪れてください。