道北の釣り場一覧

道北

かなやま湖(金山ダム)

  • 4.00
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かなやま湖は、北海道の中央の富良野に近い場所にあります。石狩川水系にあり洪水調整、不特定利水、灌漑、上水道、発電という多目的ダムとして建設された金山ダムによって誕生しました。 ダムは北海道で唯一の中空重力式コンクリートダムで建設されています。湖畔をエゾマツやトドマツが原生し、北海道の自然の中にあります。湖には、イトウやオショロコマという希少な魚も生息しています。7月最終の土日に開催される「太陽と森と湖の祭典」では、花火大会が開催され、かなやま湖のイベントとして親しまれています。観光地に近いこともあり、国内で3番目に観光客が多い湖となっています。 夏季になるとカヌーやアウトドア、太公望はイトウを目当てに訪れる方が多いようです。 冬季は、ワカサギ釣りで賑わいます。ただし、管理者がいない湖であるため、氷上での釣りを行う際は、自己責任となるので、留意の上訪れてください。

道北

桜岡湖(桜岡公園)

  • 3.29
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桜岡湖は、北海道の中央から北部寄りにある桜岡公園にある湖です。 桜岡公園には様々な施設があり、オートキャンプやパークゴルフ、運動広場などが利用でき、自然体験ができるように整備されています。広大な公園であり、ゴルフ場は、2コース18ホール、陸上競技の400メートルトラックを備えるほどの広さが自慢です。 桜岡湖は、小高い山に囲まれて、四季を通じて、桜、新緑、紅葉、そして雪景色と風景を変えて訪問者を楽しませてくれる場所でもあります。 夏季は、湖でのカヌーや水遊び、冬季は、氷上でのワカサギ釣りで多くの方が訪れています。 近くには、絵本の館、開拓時代の資料を展示している剣淵町資料館などの施設も併設されています。剣淵町では、絵本の里で町おこししているため、親子で楽しめる絵本があります。木のぬくもりのある建物には、沢山の絵本があり、お子様が喜んでくつろげる施設になっています。 また、剣淵町資料館は、北海道を開拓するための道具など、北海道の歴史に触れることができる場所でもあります。北海道の自然豊かな環境の礎が見える施設と言えます。