道央の釣り場一覧

道央

茨戸川

  • 3.77
  • 31

茨戸川は、札幌市、石狩市、当別町にまたがる石狩川水系の三日月湖により誕生しました。茨戸川の由来は、アイヌ語の「広い沼」が語源となっています。石狩川の主流の流れと切り離されていますが石狩湾には、石狩放水路で繋がっています。 漁業が盛んな漁場として、栄えてきましたが、現在では、生活排水が流入されているので水質低下が進んで対策が取られています。 夏季は、フナ釣り、ボート競技の会場として利用される方が多いです。 冬季は、ワカサギ釣りで石狩湾への放水路、観音橋付近はワカサギのポイントとして人気があります。遊漁料が無料で、初心者でも大量の釣果が見込まれるので、近隣のワカサギ釣りの釣り場として人気があります。

道央

しのつ湖

  • 3.90
  • 52

しのつ湖は、北海道の中央より西側にあり、岩見沢市や石狩市に近くにあります。石狩川の蛇行によりできた三日月湖がもとで誕生しました。現状、石狩川は、しのつ湖から隔てられた位置にあり、公園として湖畔や湖が整備されています。 湖畔には、キャンプ場が整備されて、カヌー、ウインドサーフィンでのアウトドアレジャーでの利用が多くなっています。湖畔散策や、周辺施設でゴルフなどの利用で、しのつ湖を訪れる方が多いです。また、湖畔から見る夕日が美しいことで、カメラ愛好家が撮影に訪れるようです。 湖には、南地区釣り場、北地区釣り場、たっぷ釣り場の3か所の釣り場があります。この3か所以外では釣りは禁止されています。 夏季は、ウグイ、フナ、冬季はワカサギ釣りで人気のスポットとなっています。冬季のワカサギ釣りでは、湖畔の温泉とセットになったセットプランがあり、お得に利用できます。

道央

朱鞠内湖

  • 3.75
  • 8

朱鞠内湖は、北海道の北部の雨竜川上流に造られたダムによって造られた湖です。着工は、昭和16年で、完成は昭和18年で戦争中に行われた建設工事となっています。 財政難の上、難工事であったことで、多くの犠牲者を生み出してしまった経緯があります。その甲斐があり、佐久間ダムが完成するまでの間、日本で一番貯水量が多いダムでありました。湖には、入り江や湖内の島が多くあり、地形に富んだ湖と言えます。 朱鞠内湖には、四季を通じて魚釣りを楽しまれる方が多く訪れます。 夏季は、アメマス、サクラマス、イトウが生息しているので、大物の釣果に期待した太公望が多く訪れています。 湖畔には、キャンプやログキャビンでの設備が充実しているので、大自然の中でアウトドア体験が行えます。 湖畔の「ふれあいの家まどか」では、お手頃価格で1~2時間の体験メニューも豊富にあり、お子様のプチ体験(源流体験、羊毛フェルト、手打ちうどん・そば作りなど)に役立つものがあります。 冬季は、湖上は厚い氷に覆われた湖でワカサギ釣りを楽しまれる方が集まります。朱鞠内湖産の脂の乗ったワカサギは、サクサク感の佃煮で、北のハイグレード食品に選ばれています。

道央

桂沢湖(桂沢ダム)

  • 4.22
  • 9

桂沢湖は、北海道の中央付近のやや西側にあり、札幌と富良野の中間に位置します。石狩川水系で建設された北海道で最初の多目的ダムとなります。 洪水調整、灌漑、上水道、発電の目的で近隣の方の生活に役立っています。このダムの建設により桂沢湖が誕生しました。 周囲62キロの広大な湖で、コイ、ウグイ、ワカサギ、サクラマスが生息しています。都市部から離れた位置にあるので、年間を通じて自然を実感できる環境にあります。湖畔は、山間部にあるため周囲の山並みの森林が美しく、秋の紅葉は、見物に訪れる方が多いようです。 夏季は、湖畔でボート遊び、ヘラブナ釣り、キャンプを楽しまれる方が多くいらっしゃいます。 冬季は、北海道の厳しい自然の中でのワカサギ釣りが、観光スポットとなっているため多く訪れます。氷上では色とりどりのテントが多く並んで、冬の風物詩となっています。