道東
糠平湖(糠平ダム)
糠平湖は昭和30年にダム建設によって作られた人造湖で、面積8.2km、周囲34km、深さ70m、標高520mとなっている。 人造湖としては北海道で2番目の大きさを誇る。 普段は湖底にある木の切り株が、厳冬期に水位の下がった凍結湖面からてっぺんに氷を載せて顔を出す「キノコ氷」や、糠平湖の水位によって姿を現す通称めがね橋と呼ばれるタウシュベツ川橋梁が有名。 ワカサギ釣りは氷の張る1月上旬から3月上旬まで楽しむことができる。