ポロト湖
ポロト湖は、北海道の中央南部で苫小牧の南西部にあり、アイヌ語の大きい沼が名前の由来とされています。周辺は、白樺などのポロト自然休養林が拡がっていて閑静な環境にあります。ポロト自然休養林では、野生の動植物の生態を鑑賞できるので、北海道の自然を体感できます。 高速道路のインターチェンジやJR北海道の白老駅が近くにあるので、夏季はキャンプやサイクリング、冬季はワカサギ釣りとスケートでレジャーを楽しまれている方が多く訪れます。湖を中心とした観光地ではありますが、周辺にはアイヌ民族博物館、温泉以外何もない場所なので、飲食物などを事前に用意しておくことをお勧めします。アイヌ民族博物館は、日本最大級の規模を誇る施設で、北海道の文化を体感できる場所でもあります。 ポロト湖は、新緑・紅葉・雪景色など、四季を通じて様々な風景を見せてくれる場所でもあります。大自然の中でのキャンプは、北海道らしい環境で過ごすことができます。冬季の休日には、ワカサギ釣りを楽しまれる方が多く訪れまれ混雑が予想されます。