シラルトロ湖
| 特徴 | シラルトロ湖は、北海道東部の釧路湿原国立公園の一番北にある湖です。かつては、海と繋がっていましたが海岸線が後退したことで、内陸の湖となっています。 水質は、腐植栄養湖と言われて、腐植から有機物が大量に溶けている水資となっています。水質のあまりよくない環境下でもワカサギは順応して生息しています。夏季は、湖畔でのキャンプ、冬季はワカサギ釣りで賑わいを見せます。 湖畔には、散策やサイクリングを楽しめるように整備されています。蝶の森展望台、野鳥観察施設、展望広場の観光施設があり自然を楽しめるようになっています。 湖畔の周辺道路は、起伏が激しい場所もあるので事前に調べてから出かけることをお勧めします。夕方、湖越しに沈む夕日が美しいため、写真に収める方が多いです。 この湖には、特別天然記念物のタンチョウ、天然記念物ヒシクイ、オオワシ、オジロワシなどの鳥類が多く飛来することもあるので、バードウォッチングに訪れる方も多くいらっしゃいます。その反面、湖にウチダザリガニが外来で持ちこまれて、生態系を壊す様な事が起きつつあります。従来の自然環境を守るためにも、外来種の持込については、注意が必要です。 |
|---|---|
| 釣り場タイプ | 自然湖沼 |
| 釣り方 | 氷上 |
| ワカサギ釣り期間 | 1月上旬 ~ 3月上旬 |
| 遊漁料 | 大人(中学生以上)・1000円 小学生・500円 |
| アクセス | 『自動車でのアクセス』 ・道東自動車道・阿寒ICより約57㎞(約80分) |
| 住所 | 北海道川上郡標茶町 |
| 管轄 | 塘路漁業協同組合 TEL: 01548-7-2007 川上郡標茶町字塘路 |
施設情報
ログキャビン
シラルトロ湖
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