小川原湖
| 特徴 | 小川原湖は、青森県下北半島の付け根付近にあります。湖の東部には、太平洋があり、かつては海と繋がっていたようですが、砂の堆積で、現在の様に陸で囲まれた地形になりました。海に近いことで、海面水位上昇などで海水が流れ込みやすい地形となり、湖は淡水と海水の中間にあたる汽水とされています。 小川原湖は、漁業が盛んで、シジミ、ウナギ、ワカサギなどの漁が行われています。また、日本初となる汽水性のマリモが生育していることが確認されました。 ほかにも自然が豊かな生態系が形成されているので、日本の重要湿地500、日本の音風景100選に選ばれています。オオハクチョウ、コハクチョウの渡来地とされて、バードウォッチングを楽しまれる方もいらっしゃいます。 夏季は、湖水浴で多くの方が訪れる場所であり、湖畔のキャンプ施設でもキャンプを楽しまれる方が多くいます。 冬季は、凍結した湖面でワカサギ釣りをする人が多くいます。 小川原湖の南側は、在日米軍三沢基地に接していて、一般の人が立ち入ることができません。 |
|---|---|
| 釣り場タイプ | 自然湖沼 |
| 釣り方 | 氷上 |
| ワカサギ釣り期間 | 1月中旬 ~ 3月上旬 |
| 遊漁料 | 1日券・300円 |
| アクセス | 『自動車でのアクセス』 ・八戸自動車道・八戸北ICより百石道路、第二みちのく有料道路経由で約25km(約30分) |
| 住所 | 青森県上北郡東北町 |
| 管轄 | 小川原湖漁業協同組合 TEL: 0176-56-2104 青森県上北郡東北町旭北4丁目31-662 http://www.jf-ogawarako.com/index.php |
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口コミ・釣果情報8
今年初、わかさぎ釣りに行って来ました。家から1時間半掛けて小川原湖に着きました。さすがに人は多く、場所を探すのに少し時間が掛かりましたが何とか良い場所を見つけ、早速釣りスタートしました。釣りはじめてから10分、わかさぎが2~3匹ずつ釣れ初め、釣りを開始してから30~40分で50匹もバケツにたまり、凄く楽しい釣りでした。釣果は良かったです。
また、来年も行きたいと思います。
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青森で最も広い湖です。シラウオや、ワカサギが釣れます。小川原湖周辺には、キャンプ場もあるのでキャンプも楽しめます。餌や竿などもレンタルできるので、オススメです。ワカサギは上げて食べるのが一番美味しくオススメです。
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親戚家族と手軽にワカサギ釣りができるレークハウスということろに行きました。500円で竿や餌など貸し出してくれます。場所も氷の上にテントを貼ってというものではなく、敷地内のビニールハウスで行うので子供でも安全に楽しめます。釣ったワカサギはお店で唐揚げにして食べることが出来ます。普段魚嫌いの子供たちもパクパク食べていました。
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八戸市の実家から車で30~40分ほどと簡単にわかさぎ釣りができるおすすめスポットです。何より釣果もおおく、おおきめのわかさぎが連れるので幼少期に親父に連れられて行って以来小川原湖でのわかさぎ釣りは私にとって冬の名物になっています。何よりわかさぎという魚は生臭さもなく揚げるのはもちろん南蛮漬けも美味しいですし、骨も小さいため頭からしっぽまで美味しくいただけます。そして真冬の小川原湖は凍りも厚く安心して釣る事ができますよ。
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